[最終更新日]2017/05/05

Reader’s Card(リーダーズカード)終了のお知らせ。12月からポイント還元率が大幅改悪される模様。

 

8/24 追記:乗り換え先決まりました。

Reader’s (リーダーズ)、漢方、REXの相次ぐ改悪!乗り換え先にオススメのカードは・・・

 

昨日、帰宅しポストを開けるとJACCSよりこんな葉書が。

IMG_0001

 

 

「むむっ?!何だこれ?まさか以前申し込んでいたキャンペーンの当選のお知らせか?!」

 

そんな期待に胸を躍らせながら、開封してみると・・・。

IMG

 

「ファッ??!」

 

そう、それはポイントサービス改定(改悪)のお知らせでした。

 

sponsored link

 

 

還元率の大幅減。もはやReader’s Card(リーダーズカード)を利用するメリットは無い

 

 

◆現在のポイント付与基準と、12月より適用される新ポイント付与基準を比較

 

改定前

・通常ポイント還元率:1.5%

・Amazon限定ポイント還元率:1.8%

 

改定(改悪)後

・通常ポイント還元率:1.1%(-0.4%)

・Amazon限定ポイント還元率:1.32%(-0.48%)

 

◆年間200万円分カードを利用した場合のポイント付与額

 

改定前

・通常ポイント:30000ポイント

・Amazon限定ポイント:36000ポイント

 

改定(改悪)後

・通常ポイント:22000ポイント(-8000ポイント)

・Amazon限定ポイント:26400ポイント(-9600ポイント)

※1ポイント=1円

 

なんなんですか。この還元率の大幅改悪は。

 

Reader’s Card(リーダーズカード)は、Amazon限定ポイントなら1.8%もポイントが貰える、ポイント還元率の高さに惹かれて契約している人が多いと思います。

 

 

しかし「高ポイント還元率」という一番の大きな特徴を失ういま、もはやReader’s Card(リーダーズカード)を使い続ける意味は無いと言えます。

 

年間50万円以上の利用しないと、年会費も発生するため、私は近いうちにReader’s Card(リーダーズカード)を解約します。

 

次のクレジットカードは何を選択するか、しばらく検討しようと思います。

8/24 追記:乗り換え先決まりました。

Reader’s (リーダーズ)、漢方、REXの相次ぐ改悪!乗り換え先にオススメのカードは・・・

 

※2015年8月9日現在、Reader’s Card(リーダーズカード)サイト上では、12月からのポイントサービスの改定について明記されていません。契約を検討されている方はご注意ください。

 

sponsored link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

sponsored link

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP