計画と準備 【リフォームの流れ】

リフォーム初期段階における予算の考え方

投稿日:2017年9月21日 更新日:

リフォーム工事はどのくらい費用が掛かって、どの程度の予算を見込んでおけばいいのだろう?

リフォームの計画段階から、ある程度掛かる費用について算段を付けておきたいところですよね。

住宅の構造や間取り(広さ)、各箇所の劣化の進行具合はそれぞれの家庭によって状況が異なり、リフォームで掛かる費用の総額は工事の現場によって大きく変わるため、新築工事以上に、掛かる費用が千差万別になってしまうのがリフォーム工事の現状です。

しかし、リフォーム箇所ごとに掛かる金額は、ある程度決まっており、自分たちがリフォームしたい箇所が明確化されていれば、それぞれ金額を当てはめていく事で、大まかな費用の予測を立てる事が出来ます。

 

リフォーム工事は予算を調整しやすいのが特徴

また、リフォームの場合は新築工事と違い、今ある設備を活かしてリフォームを行う、という選択をする事が出来ます。

例えば、希望するリフォーム工事で見積を取って、予算からオーバーしてしまった場合、このような形で予算を削減する事が出来ます。

 既存の流し台・シンクはそのまま残し、扉だけ無垢扉を作成に交換する

 トイレを便器はそのままで、便座だけウォシュレット付き洗浄便座へ交換する

このように、既存の設備を活かす形でリフォームを行う事で、金額を安く抑える事が出来るのもリフォーム工事の特徴です。

良いリフォーム業社は、依頼主の予算に合わせるために、豊富な経験をもとに、ケースバイケースで最適なノウハウを提案してくれるもの。

依頼主の「予算はこのくらいまでしか出せない」という要望に対して、担当するリフォーム業社がどういった提案を出してくるのかも、よく観察しておくといいかも知れません。

リフォームで実現したい事を明確化する事によるメリット

チェックポイント!

 複数の業社に同じ条件で見積依頼を出せるようになり、後に業社を比較検討する上での判断材料になる
 リフォームしたい箇所が明確化されていれば、リフォームの初期計画段階から予算を立てる事が出来る

良いリフォーム業社に出会い、理想のリフォームを成功させるためには、業社を選ぶ前段階からの準備が必要不可欠になります。

リフォームの第一歩目は、「今住んでいるこの家をどのような形でリフォームしたいのか」を考え、明らかにすることから始まります。家族間でよく話し合って、「リフォームで実現したい事」を具体的に明確化してから、業社探しを始めるようにしましょう!

 

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リフォーム・オウチーノは大手企業の登録はそこまで多くありませんが、地域のリフォーム業者を中心に、建設許可証の取得、賠償責任保険の加入等厳しい審査基準をクリアしたがリフォーム業者が400社以上参加しています。

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