施主支給 オススメリフォーム箇所の紹介

低予算でできるオススメリフォーム箇所紹介⑤ウォシュレット付き多機能便座の設置

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リフォーム工事で人気の場所、トイレ。トイレは誰もが利用する設備なので出来るだけ便利に生まれ変わらせたいところ。

最近のトイレは高級感や清潔感にあふれているため、入るだけでもリッチな気分になります。リフォームのチラシにも必ずトイレのリフォーム工事の概算が書かれているほどです。

しかし、チラシに書かれているトイレ工事の費用は意外とお高いことをご存じでしょうか?

低予算でパパッと交換できると甘く見ているとびっくりしてしまいます。だからと言って、すぐにトイレのリフォームを諦めてしまうのは早計です。

実は、トイレのリフォームは少しの工夫を加えるだけで一気に価格が安価に生まれ変わります。この記事では、高額なトイレのリフォームを安価で行う方法をご紹介します。

この記事でわかること

 安い費用でトイレをリフォームする方法
 便座交換に必要な費用の目安
 施主支給で便座交換を行う場合に掛かる費用

 


安い費用でトイレをリフォームする方法

トイレを全交換するリフォームは多額の費用が掛かる

リフォームのチラシや広告を見ていると、必ずと言っていいほどトイレのリフォームについて書かれているのですが、そのほとんどが「タンク+便座+便器」を全交換する方法で工事費用が計上されています。

トイレのパーツを全交換する場合は、どんなに安い製品を取り付けたとしても工事・交換費用は10万円を上回ります。加えて、同時に壁紙やクッションフロアの張替まで行った場合、トイレのリフォームだけで20万~30万円という大きな費用が掛かってしまうことになります。

かと言って、「じゃあ壁紙やクッションフロアの張替は諦めようかな」と考えてしまうのは、余りに残念です。せっかくリフォームするのだから、自分が満足できるだけ気が済むまで欲しいところ。

では、どのようにすればトイレをできるだけ安くリフォームすることができるのでしょうか。

 

便座だけの交換でも機能や利便性は向上する

あまり知られていませんが、実はほとんどの洋式トイレの場合、トイレのパーツのうち「便座だけ」つまり、座るところだけを外して交換することが可能です。

単純に考えても「便座だけ」を交換する方法を採用すれば「タンク+便座+便器」を全交換するよりも、はるかに安価で交換工事を行えることが想像できるでしょう。

よく考えてみると、タンクなんて交換してもしなくても、生活を変える事なんてないはずです。
便器については、若干清潔になったり洗いやすくなったりしますが、利便性を向上させる機能のほとんどは便座についていると言っても過言ではありません。

近年は便座の製品開発の基本性能が向上しているます。1万円台で購入できる便座であっても、以下のような便利な機能が搭載されていることが多く、便座だけの交換であっても、生活における利便性を大きく変えることができます。

 洗浄便座に搭載されている便利機能
  • ウォシュレット
  • ウォシュレットノズルの自動洗浄機能
  • 便器内の消臭、脱臭機能
  • 温便座(寒い時期でも便座が冷たくならない)

高級すぎる便座だと、機能が多すぎることもある(『音姫』をはじめとした音消し機能など)ため、個人宅で使用するなら適度な性能のものの方がいいのかもしれません。

ちなみに、ちょっと古びた建物にあるオシャレな飲食店のトイレはこの方法を採用しているところが多いので、よく観察してみることをオススメします。

 

便座交換に必要な工事費用の目安

工事費用:4~5万円(材料費込)

では、実際の便座だけの交換に必要な工事費用はどの程度になるのでしょうか?

使用する便座の機種によっても変わりますが、リフォーム業者に便座交換を依頼する場合、概ね材料・工事費込みで4~5万円の費用が掛かると見積もっていいでしょう。

便座だけでも結構な価格とは言えますが、トイレの全パーツを交換する場合よりも半額以上安い費用で住むため、リフォーム費用を出来るだけ低予算で済ませたい場合や、自分が用意できる予算で出来るだけ多くの場所をリフォームしたいと考えている方にはオススメの節約方法です。

 

便座のみの交換は施主支給工事にもおすすめ

工事費用:1万円程度(材料費別)

トイレの便座交換は、洋式便器ならほぼ全ての機種に互換性があるため、材料を自分で用意し、リフォーム工事を行う業者に取り付けを依頼する「施主支給」での工事もオススメの節約方法です。

リフォーム業者が「工事のみ」を行う費用は約1万円程度ですから、それに自分で用意する便座の価格を上乗せされた費用が、トイレのリフォームにかかる予算ということになります。

前述したように、現在ではウォシュレット付きの多機能便座でも1万円台で販売されているため、工事費用を含めてもかかるのは2万円台です。本来10万円以上かかっていたはずのトイレのリフォーム費用が、ちょっと工夫するだけで1/5程度まで削減されることになりました。

時間に余裕があり、材料などを自分で購入手配が出来るのなら、ぜひ施主支給でのリフォームに挑戦してみましょう!

 


まとめ

チェックポイント!

 「便座のみ」交換を行うと、トイレのリフォーム費用を安く抑えることができる
 最新型の便座は多機能・高性能の製品が多いため、便座のみの交換でも利便性を大きく向上させることが可能

チラシなどに書かれているトイレのリフォーム工事は、大抵が全パーツの取り替えという形で見積もられています。「タンク+便座+便器」を全て交換するのですから、予算は10万円以上かかるのも当たり前です。

しかし、実はトイレは「便座のみ」を交換することが可能です。
トイレの利便性を向上させるためのリフォームで必要な機能のほとんどは、この多機能便座に集約されていることも多く、便座だけを交換することで、十分生活が便利に変わります。

便器のみの交換をリフォーム業者に依頼した場合、かかる費用は4万~5万円と見込んでいいでしょう。これだけでも価格は半額になるのですが、もう少し踏み込んで、さらに安くする方法が施主支給です。

最近の便座は1万円台でも個人で使用するには十分なので、自分で1万円台の便座を用意すれば、工事費用込みでも2万円程度でリフォームできるのです。これだけで当初の予算は8割も削減することができます。

便座の購入を手配する時間的余裕があるのなら、施主支給による便座のみの交換工事を行うことをオススメします!

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