施主支給 オススメリフォーム箇所の紹介

低予算でできるオススメリフォーム箇所紹介④センサー付きポーチライト

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夜に帰宅したとき、鞄の中にあるカギを探して奮闘したことはありますか?
暗闇の中、手の感覚だけでカギを探すのは、非常に苦痛で時間が掛かります。せめて玄関が明るければもう少し楽に探せるのですが・・・。

そんなとき助かるのが玄関ポーチライトです。
しかし、いくらポーチライトがあったとしても、家族で出かけていて家に誰もいない時は誰もスイッチをオンにしてくれないので、意味がありません。かと言って、暗くない内から電気を付けて出発するのも間抜けな話です。

このような時にオススメなリフォームが最新の「人感センサー付きLEDポーチライト」への交換工事です。
実は、玄関ポーチライトの交換工事はリフォーム工事の中でも安価で出来るお得な工事なのです。

この記事では玄関ポーチライトのリフォーム、交換がお勧めな理由とその方法、そして費用の目安をご紹介します。

この記事でわかること

センサー付き玄関ポーチライトのリフォーム、交換がオススメな理由
必要な工事費用の目安

 



玄関ポーチライトはセンサー自動点灯機能付きが便利でおすすめ

リフォームを行う際に必ずやっておきたい工事の1つが「玄関ポーチライトの交換」です。

玄関前が明るいだけで、仕事から帰宅したときの癒やしになるし、子供の安全対策にもなります。深夜の空き巣防止の意味もあるため、玄関は明るいに越したことはありません。

とはいえ、夜の間中、ポーチライトを付けていては電気代もかかるし、電球の消耗も気になってしまいます。
リフォームをするのなら、「人感センサー」「LED式」のものに変更したいところでしょう。

LED画像で紹介している「LEDポーチライト Panasonic LGWC80353」のように、最新型のLED玄関ポーチライトは「人感センサー」が搭載されている製品が多く発売されています。

センサーには明るさを感知する機能も備わっていて、周囲が暗くなってきたタイミングでポーチライトの前に立つと人感センサーが作動し、自動でポーチライトの証明が点灯するのです。

 

安い工事費用で生活が劇的に便利になる!センサー付き玄関ポーチライトの3つのメリット

① 常に玄関が明るい状態で帰宅できる

暗がりの中、玄関前で鞄の中のカギを探すのに苦労した体験はよくあることです。
センサー付きポーチライトなら人感センサーが付いているため、自宅に誰もいなくても、玄関前に立つと自動で明かりが点灯。明るい状態なのでカギもすぐに見つかります。

② 防犯性能が上がる

人感センサーが人の動きを感知すると自動で玄関を明るく照らします。
空き巣や泥棒は目立つ中での行動を嫌うため、明るい中での鍵のピッキングの心配はほとんど要りません。結果として住宅の防犯性能がぐっと上がります。

③ 電気代が節約できる

玄関ポーチライトを使用するためには、室内にあるスイッチを常にオンにしておく必要があります。しかし夜の間中ライトを付けておくのは、さすがに電気代も気になるところ。

センサーライトなら、夜間に人感センサーが作動し点灯している間だけ通電し、点灯していない間は通電しないため、電気代はかかりません。
手動でオンオフしていた時にありがちな消し忘れによる電気代の無駄遣いの心配が要らないのです。

 




センサー付きセンサーポーチライトの設置はリフォーム時の施主支給にもおすすめ

必要な工事費用の目安

取付費用(材料費別):5千円程度

玄関ポーチライトの交換は100V電源の配線を付け替える必要がある「電気工事」にあたるため、交換を行うには第二種電気工事士の資格が必要になります。自分で資格を持っているなら別ですが、基本的には自分で交換することが出来ない場合が多いでしょう。

しかし実は、交換工事自体は難しい作業ではありません。
他のリフォーム工事と時間やタイミングも関係なく作業を行うことができるため、浴室や台所で電気工事を行うのなら「ついで」という形でお願いすればお得な工事費で玄関ポーチライトの交換を依頼することができます。

材料費として2万円程度はかかりますが、あらかじめ材料となるポーチライトを自ら購入しておき、リフォーム時に施主支給品として取り付けを依頼すれば、約5千円という極めて安い費用で工事を頼むことも可能になるのです。

 

まとめ

チェックポイント!

玄関ポーチライトの交換は安い費用で多くのメリットがあるコスパのいいリフォーム工事
交換には電気工事士の資格が必要だが、比較的かんたんに交換可能な工事内容のため工事費用はそこまで高くない
あらかじめセンサー付き玄関ポーチライトを自分で購入しておくことで、更に安くリフォームすることが可能

玄関のポーチライトは、カギを探すときの利便性だけでなく、防犯性も向上させる大切な照明設備です。

しかも、最近のものはLEDや人感センサーを標準装備しており、夜の間、人が動くのを感知した時だけ点灯し後は消灯しているため、電気代を気にせず利用することが出来ます。

このように玄関ポーチライトの交換は安価で多くのメリットを持つ、非常にコスパのいいリフォーム工事と言えるでしょう。

電気工事士の資格が必要なため、自分自身で交換を行うのは難しいかもしれませんが、交換工事自体はカンタンなので、工事費用はそこまで高くはありません。
また、あらかじめセンサー付きの玄関ポーチライトを自分で購入して施主支給品として使用してもらうことで、さらに安くリフォームすることができるでしょう。



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