施主支給 オススメリフォーム箇所の紹介

低予算でできるオススメリフォーム箇所紹介②ホスクリーンの取付

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リフォーム工事の予算が計画内に収まることがほぼほぼ確定したのなら、もう一つ何か生活を便利にできるための設備を増設してみてはいかがでしょうか?
そんなとき、低予算でできるオススメなリフォームはホスクリーンの取り付け工事です。

ホスクリーンとは、物干し竿を屋内でも使用可能にするための住宅設備です。

金属製のポールの片端に天井固定用の器具、もう片端に物干し竿を通す輪っかがあり、自分の好みの場所や洗濯物の乾燥効果の高い場所に設置することで、悪天候でも洗濯物が干せるという優れもの。
気軽に生活の利便性を挙げるのにちょうどいいリフォームだと言えるでしょう。

この記事では、ホスクリーンの機能や特徴、設置の費用をご紹介します。

この記事でわかること

 ホスクリーンの機能と特徴
 ホスクリーンの工事費用の目安

 


ホスクリーンの特徴と機能

悪天候でも洗濯物が干せる

ホスクリーンの最大の特徴でありメリットは、悪天候でも洗濯物がカンタンに干せるという点でしょう。

ホスクリーンは室内の天井に設置する、物干し用の棒を取り付けるための設備です。室内に設置するため、悪天候であっても洗濯物を干すことができるのが特徴です。

また天候だけではなく、外出時に外に干しておくのが心配な方でも有効に利用することができます。インテリアに調和するデザインなのも嬉しいところです。

天井の高さによってポールの長さを調節できるので、自宅に合わせて調整しましょう。

 

使用しない時は収納可能

ホスクリーンを設置するときに気になるのは、使用しないときにどうなるのか、です。

いくらインテリアに調和するデザインとは言え、使用しないときに謎のポールが天井からつり下がっているのは、中々シュールな光景です。物干し用の棒を設置しておけば多少違和感は減りますが、広い部屋の空間が若干圧迫されてしまうことは免れません。

しかしご安心ください。ホスクリーンは、使用しない時、カンタンに収納することが可能なのです。

取り外し方は、天井にに取り付けられた器具に接続されたポールを上に押し当てながら回転させるだけ。市販の折りたたみ式洗濯干しと違って、ポールが2本だけなので収納スペースも要りません。

また、洗濯物を干しているときには上に押し当てることも回転させることもできないため、使用中に外れる心配もありません
逆に取り付けの時は、軽くて持ちやすいポールを穴に差し込みながらカチッと音が鳴るまで回転させるだけなので、こちらも手軽に取り付けることができます。

 

窓枠に取り付けるタイプも有り

ホスクリーンは自分の好きな場所に取り付けられると先述しましたが、実は、取り付け場所には条件があります。

それは、「天井壁裏に下地(間柱)がある場所でないと取り付けることがであること」です。

天井の壁は薄く壊れやすいため、ただネジ止めするだけでは洗濯物を干したときに天井が壊れて落ちてきてしまうのです。そのため、天井裏にある間柱にしっかりと固定することが肝心です。

しかし、それを気にせずに設置できる専用の器具もあります。
それは窓枠に取り付けるタイプのホスクリーン「室内物干しユニット」です。これは窓枠の柱に設置する取り付け器具と可動式アーム、物干し用ポールの一体型のユニットで、窓枠の上部に収納できるのでカンタンかつ邪魔にならないという便利グッズです。

布団干し兼用なので、たくさんのものを干したい場合も、重いものを干したい場合も利用できるのが嬉しいところです。
天井に穴を開けたくない場合や、ホスクリーンを自分の理想とする位置に設置できない場合、こちらを選択するのもいいでしょう。

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ホスクリーンの設置はリフォーム時の施主支給にもおすすめ

室内の天井に取り付ける場合

材料代:6千円程度 工事費用:1万円程度

ホスクリーン自体はネット通販で6000円程度で購入することが出来ます。
自分で設置するという事も可能ではありますが、先述した通り、天井のどこにでも取り付けられるわけではなく、天井の間柱が入っている場所を探さなくてはいけません。

ある程度日曜大工に慣れている人でないと取り付けるのは難しく、かなりの時間がかかると言えるでしょう。また、失敗してしまった場合は天井の修理も必要になるのも厄介なところです。

リフォーム業者に依頼すれば、一万円程度の工事費用で取り付けをしてもらえるので、時間と確実性を考えれば、検討する価値があるでしょう。

 

窓枠に取り付ける場合

材料代:2万円 工事費用:1万円程度

窓枠に取り付けるタイプのホスクリーン「物干しユニット」はネットで購入しても20,000円程度かかるので、材料費は天井タイプのホスクリーンよりもかなり高額になります。そのため当然、天井付けタイプよりも工事総額も上がってしまうのが難点でしょう。

「天井付け」か「窓枠付け」どちらか1つあればいい!という方は、天井付けタイプのホスクリーンのみでも十分利便性が高いので、窓枠付けタイプのホスクリーンの設置は見送ってもいいのかもしれません。

ただし、天井付け可能な箇所が場所的に気に入らないという場合や、布団などの重いものを干したい場合は窓枠付けのホスクリーンだけを設置してもいいのかもしれません。

 


まとめ

チェックポイント!

ホスクリーンは悪天候でも洗濯物を干す事ができる大変便利な設備
天井付けのホスクリーンの場合、材料費があまり掛からず取付費用も安いためリフォームじの施主支給に最適

ホスクリーンは悪天候でも洗濯物を干すことが可能になる、屋内用の物干し設備です。

ホスクリーンの設置は、安価なのに生活の利便性が大きく向上するためオススメのリフォームです。予算に少しでも余裕があるのなら、是非検討に入れて欲しいところです。

ネット通販による施主支給でも問題ありませんが「天井付けタイプ」と「窓枠付けタイプ」を選定しなくてはいけません。
「天井付けタイプ」の方が材料費や取り付け費用はかかりません。特にこだわりがなければ天井付けタイプを選択するのがいいでしょう。

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