【リフォームの基礎知識】

低予算でできるオススメリフォーム箇所紹介①玄関チャイムをモニター付きインターホンへ

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瓦屋根のリフォームで掛かる費用と見積例

キッチンプレゼント抽選に応募する クリナップ公式サイトを見る 目次1 耐久性の高い瓦屋根もメンテナンスが必要1.1 工事イメージ2 必要な工事費用と見積例2.1 必要な工事費用2.1.1 工事費用:1 ...

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リフォームには高額な費用がかかるため、工事箇所の選定が重要になります。

特にメインになるのはシステムキッチンやユニットバスなどの大きな設備の交換ですから、そこに予算の大部分をかけるのは仕方ないでしょう。

そのため、残りの予算でどこまで生活を豊かにできるかが、工事箇所選定の鍵になります。

そこでオススメなのがインターホンの交換工事です。
玄関チャイムやインターホンを最新のモニター付きインターホンへ交換するくらいなら費用がかさまない上に、非常に便利なためコストパフォーマンスが高いリフォームとして人気なのです。

この記事では低予算でできるオススメのリフォームとして、インターホンの交換工事について行程や費用の目安、オススメの機種等をご紹介します。

この記事でわかること

インターホン交換工事の行われかた
インターホン工事費用の目安
施主支給におすすめなモニター付きインターホン機種



玄関チャイムは必ずモニター付きインターホンに交換しよう

ほとんどの場合、インターホン交換に難しい工事は必要無い


画像出典:パナソニック

インターホンの交換には複雑で高度な電気配線工事が必要なイメージがありますが、実はそんなことはありません。

現在、多くの住宅に設置されているチャイムやインターホンは、今付いている装置を外すとその配線を再利用することができるのです。
そのため、複雑な配線を行うことなく、上手のような多機能な最新型モニター付きインターホンもカンタンに交換することができるのです。

とはいえ、いくらカンタンだからと言って、自分で交換工事はできません。
電気配線が関係する工事は電気工事士の資格を持った専門家でないと行うことができない危険な工事なので、リフォーム業者に依頼するようにしましょう。

 

必要な工事費用の目安

工事費用:2~3万円

モニターがないタイプからモニター付きに替える場合、複雑な配線が必要だと思われがちです。が、もともと設置されていたインターホンが室内外で通話ができるタイプであれば、配線を再利用して最新のモニター付きインターホンに付け替えられます。時間にして、10~15分程度という短時間で完成する簡単な工事です。

工事費用はの内訳は、モニター付きインターホンの材料費1~2万円+工事作業費1万円の計2~3万円

ただし、室内型インターホンが電池駆動タイプだった場合、電源の増設工事が必要になるため別途1万円程度の工事費用が追加になる可能性があります。

 

工事費用:4~5万円

古い住宅の場合、上記のような「呼び出しチャイム」が玄関に設置されているケースが多いのですが、この場合も室内外の配線を再利用することができるため、モニター付きインターホンに交換することが可能です。

ただし、室内側のチャイム(「ピンポーン」と音が鳴って来訪者を知らせるスピーカー)が部屋の隅に配置されていることが多く、このままモニター付きインターホンに交換すると大変不便なことになってしまいます。

そこで、インターホンを設置するのにふさわしい壁の位置まで配線を延長する工事を行う必要がでてくるのです。

このように、配線延長工事が必要になれば、インターホンをモニター付きインターホンに交換するケースよりも作業の手間賃として工事費用が2万円程度上乗せされることになり、材料費1~2万円+工事費1万円+配線延長工事費2万円の計4~5万円程度の費用が掛かる計算になります。

 




施主支給を行う場合、「ワイヤレスTVドアホン」がおすすめ

材料費:1万円程度

近年、リフォーム工事では「施主支給」が流行しています。

これは材料を自分で用意し、リフォーム工事を行う業者にそれを使って工事することを依頼するという手法なのですが、インターホンの交換工事の際に施主支給を行うのなら、「ワイヤレステレビドアホン」がオススメです。
ワイヤレステレビドアホンとは、その名の通り配線を必要としないドアホンで、無線でやりとりできるのが大きな特徴です。

前述したように、各住宅によってインターホンの交換条件は少しずつ変わってきます。
そのため、「せっかく施主支給品として用意したモニター付きインターホンが設置できなかったり、取り付け費用が思った以上に高く掛かってしまった」等といった、思わぬ事態になることがあります。

そこでワイヤレステレビドアホンの出番です。2016年にPanasnicから発売されたVL-SGD10Lというワイヤレステレビドアホンは、配線工事が一切不要で、ほとんどの住宅で簡単に後付け設置することができるというリフォームにとって優秀なワイヤレステレビドアホンです。まさに施主支給品に最適なモニター付きインターホンと呼ぶことができるでしょう。

費用を少しでも抑えたいという方は、是非利用してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ モニター付きインターホンの設置は安価で生活の利便性が大きく向上するオススメのリフォーム箇所

チェックポイント!

インターホンの交換は基本的に難しい配線工事は不要
比較的かんたんに交換可能な工事内容のため工事費用はそこまで高くない
施主支給で工事を行う場合「ワイヤレステレビドアホン」を用意するのがオススメ

モニター付きインターホンは、訪問者の顔を映像で確認しながら通話可能なため、訪問販売や不審者を扉を開けることなく確認することができる暮らしの安心と安全のために不可欠な設備です。

録画機能付きの最新型なら、不在時に訪問した人間を後から確認することもできるため、さらに安心度は上がるでしょう。

いずれも予算は10万円以内にまとまるため、比較的安い費用で生活の利便性や安心・安全を向上させることができます。リフォーム時には是非検討してみてください。

もしリフォーム業者からの見積書に提案が上がっていなかった場合は、こちらから逆に提案するのもいいかもしれませんよ。



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