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【2017年版】テレビドアホンの性能比較とオススメ機種、最安値価格一覧まとめ

投稿日:2016年11月11日 更新日:

 

テレビドアホンを自分で交換する、または施主支給品として購入し業者に取り付けを以来する場合、自ら製品を選んで購入する必要があります。その際に注意をする必要があるのが、製品ごとの機能や性能の確認です。

テレビドアホンは毎年沢山の新製品が発売されていますが、Amazon等の製品レビューでは、何年も前に発売された最新型より性能の劣る旧機種に高評価が沢山付いていたり、静止画一枚しか録画出来ない機種(VL-SV26KL等)がドアホン販売台数ランキング上位に掲載されています。

ショップの評価はドアホンの販売台数等にも大きく左右されますが、その条件の場合、VL-SV26KLのような価格重視の言ってしまえばアパートや集合住宅向けの製品が上位にランクインしやすくなってしまいます。「低価格」や「ベストセラー」という部分だけを見て製品を選んでしまうと、実際に使用してみて機能性で不満を抱いてしまう可能性があります。

この記事では、近年発売された最新型モデルのテレビドアホン機種の機能・性能・価格を比較して紹介していますので、ぜひ購入の際にお役立ていただければ幸いです。

 

※この記事で紹介している製品はすべて下の記事の方法で交換可能です

 

品名価格(Amazon販売価格)録画方式広角モニタ増設モニタ
VL-SWD303KL


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動画録画
VL-SV38KL


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コマ送り--
VL-SV39KL


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動画録画-
VL-SV26KL


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静止画--

 

VL-SV38KL コストパフォーマンスNo.1のオススメ製品!

 

搭載機能

録画機能(コマ送り)


VL-SV38KLでは録画機能として8枚連続静止画録画機能が搭載されています。8枚の静止画をコマ送りにして再生することで動画のように訪問者の姿や行動を確認することができます。録画件数は50件までとなり、完全な動画としてのの記録は不可になります。(動画の記録を行いたい場合はVL-SV39KL等の機種を選びましょう。)

 

LEDライト


LEDライトを搭載しているため夜間でもはっきり訪問者の顔や行動を記録することができます。

 

製品の特徴

VL-SV38KLはVL-SV36KL(2012年に発売された新築やリフォームで絶大な人気があった機種)の後継機種になります。この製品の最大の特徴は「コストパフォーマンスの良さ」です。この製品の最大の特徴は「コストパフォーマンスの良さ」です。

訪問者の録画、夜間視認要のLEDライト等、人気機能は勿論、前機種より薄型化・省電力化のマイナーチェンジが加わって1万円代前半とリーズナブルな価格で購入可能なコスパの高い製品です。

動画録画や増設モニタは対応していませんが、10,000~12,000円程度の他製品と比較してかなり安い価格で購入することが可能で、8枚連続録画を50件の記録可能という、テレビドアホンとしては最低限必要不可欠な機能を搭載しています。

Panasonic製テレビドアホンの最安機種はVL-SV26KLですが、VL-SV26KLの場合、録画機能が「一度の訪問者につき静止画1枚のみ」しか記録することができません。

他にもハイスペックな製品はありますが、値段が1万円台後半以上と割高になってしまうため、テレビドアホンとして必要な機能だけあれば良いという方は、VL-SV38KLを選んでおけばまず間違いは無いと言えるでしょう。

 

VL-SV39KL 一戸建て用にオススメな高機能製品!

搭載機能

広角カメラ


VL-SV39KLは玄関カメラに広角レンズを採用しているため、かなり広範囲にわたって訪問者や周辺の様子を録画することが可能です。通常レンズを使用しているVL-SV26KLVL-SV38KL等といった製品では、「訪問者の立ち位置によっては顔や姿が録画できていなかった…」という事も起こり得ますが、広角レンズを採用しているテレビドアホンでは外の状況を広く正確に録画可能です。より信頼のできる製品を選びたい!という方は広角レンズ搭載のテレビドアホンがオススメです。

録画機能(動画)


VL-SV39KLは訪問者や周辺の様子を映像として「動画」として記録することが可能です。玄関カメラには広角レンズが採用されているため、「静止画」を1枚記録するVL-SV26KLや、コマ送りの「静止画」を連続8枚で記録するVL-SV38KLよりもVL-SV39KLの録画性能は優れていると言えるでしょう。

録画機能(動画)


LEDライトを搭載しているため夜間でもはっきり訪問者の顔や行動を記録することができます。

製品の特長

VL-SV39KLでは従来製品の機能に加え、「広角カメラ」「動画録画」の機能が追加されています。

VL-SV38KLのコストパフォーマンには敵いませんが、それでも1万円台でテレビドアホンの最上級と言っても過言では無い機能を手にすることができるので、十分オススメできる製品です。

外部カメラの高品質アルミ素材で出来た高級感のある外見になっており、新築やリフォーム時の戸建住宅の設置に最適な製品と言えるでしょう。

 

VL-SV26KL アパート等集合住宅向け 価格重視の業者にオススメ製品!

 

搭載機能

録画機能(静止画)

VL-SV26KLに録画機能は搭載されていますが、「一度の訪問者につき静止画1枚のみ」しか録画することができません。静止画の保存は30件まで可能ですが、「一度の訪問者につき静止画1枚のみしか録画できない」という特性を理解して購入するようにしましょう。(他製品ではVL-SV38KLはコマ送り画像VL-SV39KLは動画記録で訪問者の録画が可能です)

 

LEDライト


LEDライトを搭載しているため夜間でもはっきり訪問者の顔や行動を記録することができます。

 

製品の特長

VL-SV26KLは販売台数が多くAmazon等でも評価が高く数多くのレビューが付いている製品です。しかし、その背景にには、販売価格が8,000~9,000円と低価格で購入できることから、アパート等の集合住宅用に業者や不動産オーナーがまとめ買いして販売実績に繋がり人気製品になっている…、といったような事情もあります。

一般の戸建住宅用としては、一度の訪問者につき静止画1枚のみしか録画できないVL-SV26KLは物足りなさを感じるかも知れません。
もし金額で妥協するならば、価格帯がそれほど変わらないVL-SV38KLを選んでおいた方が購入後の満足度は高いと言えるでしょう。

 

VL-SWD303KL 二世帯住宅にオススメな増設モニター付き製品!

 

搭載機能

ワイヤレスモニター子機


VL-SWD303KLでは増設モニターとしてワイヤレスモニター子機が標準装備で備わっています。訪問者がインターホンを鳴らした際には、室内モニターと同じようにワイヤレスモニター子機で応答可能なため、ベランダや寝室・子供部屋等、室内のどの場所にいても来客対応することが可能です。

 

広角カメラ


VL-SWD303KLはVL-SV39KLと同じく玄関カメラに広角レンズを採用しているため、かなり広範囲にわたって訪問者や周辺の様子を録画することが可能です。通常レンズを使用しているVL-SV26KLVL-SV38KL等といった製品では、「訪問者の立ち位置によっては顔や姿が録画できていなかった…」という事も起こり得ますが、広角レンズを採用しているテレビドアホンでは外の状況を広く正確に録画可能です。より信頼のできる製品を選びたい!という方は広角レンズ搭載のテレビドアホンがオススメです。

 

録画機能(動画)


VL-SWD303KLはVL-SV39KLと同じく訪問者や周辺の様子を映像として動画記録することが可能です。玄関カメラには広角レンズが採用されているため、「静止画」を1枚記録するVL-SV26KLや、コマ送りの「静止画」を連続8枚で記録するVL-SV38KLとよりもVL-SV39KLの録画性能は優れていると言えるでしょう。

 

LEDライト


LEDライトを搭載しているため夜間でもはっきり訪問者の顔や行動を記録することができます。

 

製品の特長

VL-SWD303KL はVL-SV39KLの機能に加えて、増設モニターが追加された製品です。

増設のワイヤレスモニター子機が付属していることで、ベランダや寝室・子供部屋等、室内のどの場所にいても来客対応することが可能なため、二~三世帯、複数の家族が同居するケースには最適なテレビドアホンです。

核家族世帯だとしても、二階で生活や作業を行っている際はモニターからの呼び出し音が気付き辛い場合があり、増設モニターがあって利便性を感じることはあれば、余計に思うことは無いでしょう。

価格は2万円台と、比較したテレビドアホン機種の中でも最も高価ではありますが、価格相応の満足度を得る事ができる製品と言えるでしょう。

 

 

※この記事で紹介している製品はすべて下の記事の方法で交換可能です

 

以上、最新型の人気テレビドアホン機種4品目を比較させていただきました。

前述したように、テレビドアホンを自分で交換する、または施主支給品として購入し業者に取り付けを以来する場合、自ら製品を選んで購入する必要があります。その際に注意をする必要があるのが、製品ごとの機能や性能の確認です。

テレビドアホンは毎年沢山の新製品が発売されていますが、Amazon等の製品レビューでは、何年も前に発売された最新型より性能の劣る旧機種に高評価が沢山付いていたり、静止画一枚しか録画出来ない機種(VL-SV26KL等)がドアホン販売台数ランキング上位に掲載されています。

ショップの評価はドアホンの販売台数等にも大きく左右されますが、その条件の場合、VL-SV26KLのような価格重視の言ってしまえばアパートや集合住宅向けの製品が上位にランクインしやすくなってしまいます。「低価格」や「ベストセラー」という部分だけを見て製品を選んでしまうと、実際に使用してみて機能性で不満を抱いてしまう可能性があります。

ぜひ、この記事で紹介した内容を購入の際にお役立ていただければ幸いです。

品名価格(Amazon販売価格)録画方式広角モニタ増設モニタ
VL-SWD303KL


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コマ送り--
VL-SV39KL


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動画録画-
VL-SV26KL


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