セルフリフォーム(DIY)

レンジフード型換気扇の交換方法・手順を徹底解説!

投稿日:2016年4月29日 更新日:

最近、実家の台所のレンジフード型換気扇IHクッキングヒーターを交換し、台所をミニリフォオームしました!

それぞれの機器の交換は知り合いの業者に依頼したのですが、許可を得てそれぞれの機器の交換工事の様子と過程を全公開致します!

「台所の換気扇・IHヒーターって交換できるの?どうやって工事が進んでいくの?」といった疑問が一挙解決すること間違いありません。ぜひ最後までご覧下さい(´▽`)

 

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レンジフード型換気扇の交換

交換前の状況

最近キッチンの調子が悪いの…。「換気扇から異音がする」し、「IHヒーターもグリルの調子が悪くて焼き物が上手くできない」し、台所をリフォームしたいわ…。

実家の台所のリフォームに踏み切ったのは、母のこんな一言が発端でした。それもそのはず、換気扇やIHヒーターを始めとした住宅設備の耐用年数はおおむね10年程度とされています。

見るからに古びた換気扇…

 

フィルターカバーを開けてみると…

 

 

油汚れ、サビや誇りまみれとなった換気扇が本体の姿が…(-_-;) これでは異音もするだろうし、まともに排気するできていない状態で間違いないでしょう。

今回取付を依頼するにあたって、「Panasonic FY-90DE2」という製品の製品型番を選び、依頼しました。以下からは、工事がどんな工程が進んでいくか、全記録を公開していきます!

 

【STEP1】フードカバーの取り外し

業者によるレンジフード型換気扇交換が始まりました!まずは両脇にある固定ネジを外してレンジフードのカバーを取り外します。

 

【STEP2】レンジフードの取り外し

続いて換気フィルターを外し、内部の固定ネジを取り外し、レンジフードを一気にガバっと取り外します。換気扇ファンだけ外したり、もう少し細かく分解していくと思っていたのですが、思ったより豪快に取り外し可能なようでびっくりしました(゚Д゚;)

 

取り外しが終わってみて分かったのですが、レンジフードは電源直結ではなく、写真のようにコンセント差し込んで稼働しているタイプが多いそうです。

電源直結式の場合、交換には電気工事士資格が必要になりますが、コンセント式の場合無資格者でも交換可能なので、方法さえ分かっていれば自分で交換する事も不可能では無さそうですね。

 

【STEP3】取付位置決め

続いて、新規レンジフードの位置決め作業を行います。新規レンジフードに付属している型紙をあてがい、下穴を開けていきます。

 

【STEP4】新規レンジフードの取付

新規レンジフードを持ち上げ、穿孔した下穴箇所にビスで固定していきます。さすがに重そうで二人作業で行っていました(;´∀`)

 

ビスで固定されている箇所の様子です。意外とシンプルな固定方法なんですね。

 

【STEP5】換気ダクトの接続

旧レンジフードにも接続されていた既存の換気ダクトを、新規レンジフードにも接続していきます。

 

アルミテープで隙間を塞ぐように密閉しています。

 

【STEP6】化粧フードカバーの取付

仕上げに前面カバーを被せれば…

 

レンジフード交換が完了!

レンジフードの取付が完了です!

 

 

 

 

新品ですから当然ですが、換気扇内部も見違えるようにキレイに…( ;∀;)

換気音もすごく静かになったし、排気も調子がよくて臭いも全然残らなくなったわ!工事を頼んでくれて本当にありがとう

 

 

 

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