[最終更新日]2017/05/05

演奏したみた・弾いてみた動画の作成時に、宅録モニター用として準備しておきたいオススメのヘッドホン・イヤホン

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演奏したみた・弾いてみた系の動画を宅録で制作するに当たって、

 

「原曲と録音した自分のギターの音を綺麗にミックスしたいけど、モニターで使うヘッドホンやイヤホンによって全然違う聞こえ方になってしまって困っている」

 

という悩みを抱いている方は結構多いと思います。

 

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世界で一番流通しているイヤホンを「基準」にして音のバランスを整える

 

私自身もその経験があり、モニター用のヘッドホンとして、「ATH-A900X」を持っているので、基本的にATH-A900Xを使用して音源のバランスを確認しながらミックス作業をしていました。

 

しかし、いざミックスが終了し、完成した音源をイヤホンで聴いてみると、ものすごくアンバランで、違和感を感じる仕上がりに聞こえて来たのです。

 

その時使用したイヤホンは「iPhoneの純正イヤホン」。

 

世界一流通しているスマートフォンであるiPhone、その付属品のイヤホンという事は、iPhoneの純正イヤホン「今現在世界で一番流通しているイヤホン」で間違はありません。

 

「まあ、いいヘッドホンで聞く分にはバッチリな訳だし、これで完成で良しとするか。」

 

と考える事も出来ますが、「それは作品の大きな欠陥を見逃すのに等しい行為だ」と判断し、ミックス作業のやり直しを決断しました。

 

「iPhoneの純正イヤホン」は宅録作業の必需品!

 

そうやって高価なヘッドホン(ATH-A900X)と、iPhoneの純正イヤホンどちらで聞いても違和感が無いようにミックスをしたのが、私の「弾いてみた動画」になっています。

 

 

ヘッドホンやイヤホンは世の中に腐るほど流通していますが、聞こえ方はそれこそ千差万別。

 

それら全部に対応できるように音源をミックスするのは正直不可能です

 

それならば、「世界で一番使われているであろうiPhoneの純正イヤホン」だけでも製作者側としてはカバーしておくべきだと思います。

 

もし、まだiPhoneの純正イヤホンを所持していない方がいらしたら、必ず一個は手元に置いておく事をオススメします。

 

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