車のDIY

示談金を受け取ったけど、修理しないで「車のグレードアップ」の使い道にする事にした件

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先月投稿した、駐車場にて隣に停車した車からドアをぶつけられて傷が付いた件の続報です。

(関連記事:駐車場で休憩中、隣の車のドアをぶつけられて傷が付いた件と、修理・示談対応が結構面倒くさい件

 

 

示談金、振り込まれました!!

 

 

請求書と示談書を郵送し、その3日後に電話連絡が来て、「この度は申し訳ありませんでした。本日入金完了したのでご確認ください。」との事。

 

確認すると、73,929円が確かに口座に振り込まれていました。

 

「よし、これで修理できる!!正直かなり小さい傷だけどよかった!」

 

・・・

 

「いや、まてよ。 付いた傷は引っ掻き跡程度で、凹みも殆ど無い・・・。7万円も掛けて軽度な傷を完璧に直すより、自分で着色補修して、余った示談金で車をグレードアップさせた方が得じゃねえか?!」

 


受け取った示談金は、必ずしも修理費用に充てる必要は無い

 

と、いうわけで、示談金の使い道についてのルールについて調査してみました。

 

どうやら、

 

・加害者が被害者の所有物に対して損害を与えたという事実。

・加害者と被害者の間で、加害者が損害を与えた所有物の修繕費用を弁償する事を合意したという事実。

・被害者側が補修費用の根拠(カーショップ等での見積書)を提示しているという事実。

 

が、はっきりしている場合には、加害者側から支払われた示談金の扱いについては、指定が無いのだそうです。

 

要は、今回の様な対人事故の場合は、加害者は被害者の所有物に損害を与えているため、損害に対して補修費用の弁償の義務がありますが、被害者はその補修費用で必ず修理をしなければならない義務は無い。という事ですね。

 

念のためディーラーで営業担当に確認したところ、上記と同じ回答をいただきました。

 

という訳なので、傷の方は自分で着色補修して、残った示談金は、愛車・フィット3の更なるグレードアップに充てる事に決めました笑

 

ぶつけられた瞬間のげんなり感や、補修費用の見積依頼や書類作成の手間、などを考えると、このくらいしてもバチは当たらんでしょう。

 

グレードアップの内容については、次の記事で・・・。

フィット3(GP5 Fパッケージ)にLEDフォグランプとインテリアLEDパッケージを後付装着! 見積編
 

追記:  2015年9月13日 傷の補修が完了しました!
車のドアについた傷の直し方 タッチアップペンでラクラク補修

 

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