リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

出産前・新生児の育児に備えて準備しておきたいベビー用品厳選17品目!

time 2016/11/17

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こんにちは、DIY太郎です。

 

実は私、今年の3月に父親デビューした新米パパでありまして、現在生後7ヶ月の男の子の育児をしている真っ最中です。

 

夫婦にとって初の我が子は、目に入れても痛く無い、むしろ、目に入れて持ち歩きたいくらい、可愛いいもの。

 

しかし!

 

赤ちゃんは、立って歩く事も出来なければ、自分の考えを話せもしない、ご飯の食べ方さえ知らないまま、パパ・ママの元にやってきます。

 

それ相応の準備をしていなければ、初めての育児は大苦戦を強いられる事間違い無しです。

 

 

この記事では、新生児からの育児において、我が家で「これは買ってよかった!間違いなくオススメできる!」というベビー用品を厳選してレビューしていきます。これから赤ちゃんが生まれるという方や、現在新生児の子育て真っ只中だ、という方に参考して頂ければ幸いです!

 


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ベビーラック(ベット) ネムリラ AUTO SWING BEDi

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新生児から6カ月までの赤ちゃんを育ててきて、一番助けられたのがこの「ネムリラ」でした。

 

人間の赤ちゃんには不思議な事に、生まれつき、高さセンサーと背中スイッチが搭載されています。

 

パパとママが泣いてぐずっている我が子を必死になって抱っこしてあやしても…

パパ
よし、ようやく寝てくれたようだ。あとは布団に寝かせるだけ。そーっとそーっと…

 

赤ちゃん
 ふえーーーー(高さセンサー、背中スイッチ発動!抱っこがいいと泣き喚く…涙)

 

赤ちゃんの寝かし付けは想像している以上に大変です。赤ちゃんはパパとママから離れるのがわかると凄く不安になるのでしょう。長時間立ちっぱなしで一生懸命あやし続けて、ようやく寝てくれるかどうか。これが24時間365日続くのですから、育児の日々が「格闘」と比喩されるのもわかります。

 

当然、寝かし付けをしている時間は、ちらかった部屋の掃除も、溜まっている洗い物も、食事の準備をする事さえも出来ません。

 

そこで救世主のごとく登場するのが、「ネムリラ」です!スイッチ一つでベットがゆらゆら揺れ始めます。

 

 

パパとママに抱っこされている時の揺れを極限まで再現した動作で、スイッチオンから15分間揺れ続け、赤ちゃんをあっという間に眠りへと誘います。(詳細な機能解説は公式サイトをご覧ください)

 

ネムリラに搭載されている癒しのBGM機能を流しながら赤ちゃんをゆらゆらさせた日には、いつの間にか見守っているパパ・ママが眠りに落ちてしまうほど笑 そのくらい強力な効果を発揮する製品です。まさに救世主、間違いなく育児の必需品と言えるでしょう!

 

 

 

オムツ専用ゴミ箱 インテリアおむつペール

 

育児をしているとどうしても付いて回る問題、それが「オムツの処理方法」です。

 

オムツは、毎日これでもかってくらい消費するし、それに伴う臭いも気になります。とくに離乳食が始まってしまえば、大人のソレと同じ臭いがしてきますからね…笑

 

よく言われるのが、

 オムツ用のゴミ箱を買っても、ゴミ箱自体に臭いが移ってしまうわよ。結局、オムツ処理袋を使って処分しないとダメなのよねえ…

 

という事。赤ちゃんがやってくる前から、あまりにも周囲の人間から同じような事を聞かされ続けていたので、臭いに関してはある程度、手間を掛けて処分する覚悟はしていました。

 

しかし、育児情報をインターネットで収集している時、気になる製品を見つけました。日本育児というメーカーで製造されている「おむつペール」というオムツ専用のゴミ箱です。

 

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おむつペールの最大の特徴は、通常プラスチック製が多いゴミ箱ですが、スチール素材で作られている事。つまり、臭いを吸収しないから臭い移りが無いんです。実際に離乳食が始まった5カ月以降も使用していますが、ゴミ箱周辺が臭いと感じた事は一度もありません。

 

 

加えて、スライドの開閉口や、チャイルドロックや、考え抜かれた使い易い機能が搭載されています。

 

臭いが移らない上に、パパ・ママの使い易さ、赤ちゃんのいたずら防止機能まで兼ね揃えた最強のオムツ用ゴミ箱。全子育て世帯に必須のアイテムだと思います。

 

 

 

チャイルドシート サンシェード付きの製品

 

赤ちゃんが生まれると、普段の買い物や予防接種等の通院等、赤ちゃんと一緒に車で出掛ける機会が増えます。そんな時の必需品がチャイルドシート。着用しないと交通違反になってしまいますしね笑

 

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これは我が家で購入したコンビのチャイルドシート。

 

 チャイルドシートは今は回転式が主流、シートを自分の正面に向けて乗せられるから物凄く便利だよ! 

 

と、先輩パパ・ママから聞いていたので、我が家でも「回転式」を購入。実際に赤ちゃんの乗り降りは物凄くラクです。しかし、一点だけこのチャイルドシートを選んでしまった事による後悔があります…。

 

それは、このチャイルドシートにはサンシェード(日よけ)が無い事です。

 

日差しが強い日のお出掛けは、赤ちゃんが眩しそうだし、日焼けしてしまいそうで、結局、窓ガラス用カーテンを買って対策していました。なので、我が家ではサンシェード付きチャイルドシートを購入しなかった事を絶賛後悔中。

 

これから購入予定の方には、「絶対にサンシェード付きチャイルドシートを購入した方が良い!」と、念を押して言っておきたいです。

 

 

 

抱っこ紐(ヒップシートキャリア付 i-angel アイエンジェル)

 

チャイルドシートと同様、外出時の必需品である「抱っこ紐」ですが、売れ筋商品であるがゆえ、各メーカーからは様々な抱っこ紐の新製品が随時投入されていて、新米パパ・ママがその中からベストな製品をチョイスするのは非常に難儀です。

 

我が家でも、抱っこ紐選びに一度失敗してしまいました。

 

一番最初に購入したのが「新生児対応!」とうたい文句があったエルゴの抱っこ紐。これがどうにも使い難かったんです(苦笑)

 

新生児〜3カ月くらいの赤ちゃんは、首もすわっていなくて体もフニャフニャです。だから、新生児対応の抱っこ紐とはいえ、自分で体を支えられない赤ちゃん相手に着用するにはどうにも不安定で、一人で着け外しする際には赤ちゃんが落ちてしまわないか怖くて仕方がありませんでした。

 

そんな時、奥さんがママ友から教えて貰ったのが「i-angel」の抱っこ紐。

 

 まだ普通の抱っこ紐で消耗してるの? i-angelの抱っこ紐にだけ付いているヒップシートを使えば、一般的な抱っこ紐と比べて両手がかなり自由になるから、一人で着け外しがラクラクよ! 

 

 

そうなんです、この動画を見て頂ければ解りますが、「i-angel」の抱っこ紐は赤ちゃんをヒップシートに乗せられるので、着用する際の安定感が半端じゃなく良いんです!

 

他メーカーの抱っこひもなら手を少し離そうものなら、赤ちゃんがずり落ちて落下してしまいそうになりますが、i-angelの抱っこ紐は、ヒップシートにしっかり乗せていれば両手を離しても大丈夫です。

 

新生児期の抱っこ紐の着脱は、想像以上に大変でした。我が家では最初にエルゴを買ってしまって失敗しましたが、後からでも安定感抜群のi-angelの抱っこ紐に出会えて本当に助かりましたね。(※新生児期の着用には別途新生児パットの購入が必要になります。)

 

 

 

ジョイントマット

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ジョイントマットが敷いてあると、「赤ちゃんがいる家庭」って感じがしますよね。

 

実際に我が家に敷いてみて改めて解ったんですが、子育てにジョイントマットは必需品です。やはり、多くの家庭で使われているのには理由があります。

 

ジョイントマットを敷いていて、一番恩恵に預かっていると感じるのはそのクッション性です。

 

赤ちゃんが成長してくると、ハイハイしたり、お座りしたり、つかまり立ちしたり、だんだん自らの意思で行動できるようになってきます。

 

そうすると、まだ体のコントロールが上手く出来ない赤ちゃんは、しょっちゅう体のバランスを崩して転んでしまうのです。その時、ジョイントマットを敷いていると赤ちゃんへのダメージがかなり軽減できるんですよね。

 

ちなみに上の画像で貼ってある私が購入したジョイントマットは以下の製品です。60㎝ × 60㎝の大判サイズなので、32枚セットを購入すればお部屋一つ分ジョイントマットを敷く事が出来ます!ベビー用品店とかを見てみても、ジョイントマットって意外と値段が張るんですよね。ネットで購入した方が、絶対にお得だと思います。

 

 

レビューでは「すべりやすい」等の評価も多く見られますが、我が家で使用した感覚だと、「裸足で歩く分には全然滑らない」ですね。確かに、靴下を履いたりすれば滑りますが、靴下を履けばどんな床の状態でもある程度滑りますからね。全然気にならないと思います。あと、ジョイントマットの素材自体に温かみがあるので、冬時期にもオススメできますね。

 

スイマーバ(お風呂用品:赤ちゃん用浮き輪)

 

赤ちゃんのお風呂はとにかく大変!自分が湯船に浸かる前に体を流したくても、「ちょ、ちょっと待ってて!」何て言えないし、手を離せば赤ちゃんはお風呂で溺れてしまう。赤ちゃんのお風呂タイムは、てんやわんやな戦場です。

 

でも、これまた便利な製品があるんですね。

 

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どーん!これは「Swimava」という赤ちゃん用の浮き輪です。ご覧のように首に付けて着用します。画像のモデルのSwimavaだと、生後1カ月過ぎから18ヶ月まで、かつ体重11㎏までなら使用できます。

 

赤ちゃんもSwimavaの浮力でぷかぷかお風呂が楽しそうなんですが、この製品の本当にいいところは、パパ・ママの手が自由になるところでしょう。

 

子供のお風呂って、安全に最大限配慮しなければいけない分、神経を使います。けど、Swimavaで浮かんでいる間だけは、両手を離して自分も自由にお風呂に入れるし、石鹸を泡立てたり、他の準備をする事も出来ます。

 

赤ちゃんも小さいうちからSwimavaでお風呂に入っていれば、水の中を自分で動く感覚を覚えられるし、パパ・ママも大変なお風呂の時間をラクに出来る。Swimavaも本当に買ってよかったアイテムの一つですね。毎日重宝しています。

 

 

 

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ちなみにうちの子は生後6カ月頃から、首回りの筋肉が付いてきて首が苦しそうになってきたので、今は6カ月以降用のSwimavaを使っています笑

 

 

日用品

 

①おむつ

 

おむつは試供品含め、市販されている商品の殆どを試しましたが、一番オススメなのは、「パンパースはじめての肌へのいちばんシリーズ」です。おむつの中では一番の高級品(と、言っても価格の差は数百円ですが)だけあって、吸収がよく漏れも少ない、ゆえに肌荒れも少ない優れもの。当然、生児のサイズの他に、Mサイズやパンツタイプもあるので、うちの子は未だに「はじめての肌へのいちばん」シリーズを使用しています。

 

 

②おしり拭き

 

おしり拭きも、他メーカーから多種多様な商品が販売されていますが、「パンパース ふわふわシート」が一番だと断言できます。シートが厚手だから、1枚で「これでもか」というくらい拭き取る事が出来ます。他のおしり拭きも使用しましたが、ぺらぺらで一度に何枚も使わなければいけないため、かえってコストが掛かるんですよね。使い易く肌にも優しい、かつ、消費も最低限に抑えられる、「パンパースのふわふわシート」がおしり拭きでは一番です。

 

 

③お尻ふきのフタ

 

おむつ交換をする時は、どうしても手が塞がってしまいがち。おしり拭きを取り出すのに「表面のカバーをめくってから…」なんてもたもたしていたら、あっという間に大惨事になってしまいますよ!そんな時、おしり拭きの取り出し口にワンタッチで開閉できるフタを取り付けておくと便利です。指先1つで簡単におしり拭きだとり出せるだけで、おむつ交換の効率が劇的に変わりますよ!

 

 

④授乳クッション

 

母乳育児を考えた場合、ママも赤ちゃんも初めて同士で授乳も中々思うように進まず、回数も頻繁で長時間になりがちです。授乳クッションがあると、母子ともに態勢が楽になって、体力勝負な授乳が劇的にラクになります。育児の必需品です!

 

 

⑤ベビー綿棒

 

赤ちゃんは大人と違って、耳や鼻が汚に汚れが溜まっても自分で取る事ができません。赤ちゃんは各パーツが小さいから、鼻くそが詰まっただけでも呼吸が苦しくなってしまいます。ベビー綿棒を使って、赤ちゃんの体を細部までケアをしてあげましょう。

 

 

⑥爪切り

 

大人と同様、赤ちゃんも毎日しっかり爪が伸びます。ほったらかしにしておくと、伸びた爪で顔を引っ掻いて、あっと言う間に傷だらけになってしまいます(汗 ベビー爪切りは必ず準備しておきましょう。

 

 

⑦体温計

 

手足ばたばた、身体くねくね…、赤ちゃんは大人みたいに、静かに体温を測らせてはくれません。出来るだけ短時間で計測できる体温計が必要です。20秒で測れる体温計が安く買えるので準備しておきましょう。(ちなみに我が家では、赤ちゃん用におでこに1秒当てるだけて測れる体温計(チビオンTouch)も購入しましたが、測る場所によって温度が違ったり、正確性に欠けるので殆ど使っていません…)

 

 

⑧紙おむつ処理袋

 

前述した通り、おむつペールがあれば自宅では処理袋を使用しなくてもおむつの匂いは気にならないです。問題は家の外に出た時。外出先で、買い物中や知人宅に遊びに行っている時でも、おむつ交換が必要なシュチュエーションはいくらでも出てきます。そんな時、さっと取り出せて匂いを気にせず処理できる防臭袋があると本当に頼もしいです。

 

 

⑨らくらくキューブ

 

粉ミルクならこれ一択!「1つのブロック=20ml」と分量が大変判りやすいので、「濃すぎたり、薄すぎたり」といった事が無くなります。なので、普段仕事で忙しいパパでもばっちりミルクが作れます。助かりますね!「あれ?今何ml分まで入れたっけ?」とド忘れしたり、床にこぼしてしまったりと、従来の粉末タイプの製品で有りがちだったトラブルが一切無くなるのもありがたいですね。

 

 

⑩ガーゼ

 

赤ちゃん、特に新生児期は身体の機能も未完成で、ミルクをすぐに吐き出してしまいます。そんな時、さっと顔をぬぐってあげられるガーゼは、「何枚有っても足りない!」と思うほど必要になります。沐浴時の赤ちゃんの保温等でも毎日使用するので、肌に優しい日本製のガーゼを沢山用意しておきましょう。

 

 

まとめ

 

以上、出産前・新生児の育児に備えて準備しておきたいベビー用品厳選17品目の紹介でした!

 

この記事で紹介した製品は、出来れば準備しておいた方がいい、というより、準備しておかなければ到底育児など出来ない!という必須な製品ばかりなので、インターネットやベビー用品店を利用して必ず用意しておきましょう。

 

育児は想像以上に体力勝負で、赤ちゃんと根くらべをする毎日です。

 

けれど、今の時代、ベビー用品も日進月歩で進化しています。最新の技術を家庭に取り入れる事で、パパとママの負担を大幅に軽減する事が可能です。

 

育児はこれから毎日、何年も続いていきます。出来る限り、日常の負担を少なくする事が、育児のコツなのだと私は思っています。頑張っていきましょう!

 

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