リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

BUMP OF CHICKENのテーマ 歌ってみた & 弾いてみた 製作後記

time 2016/07/24

 

こんにちは、@yamadaa0217です!

 

 

ものすご~く久しぶりに、YOUTUBEにギターの演奏動画を投稿しました。

 

今回はBUMP OF CHICKENのテーマをフルカバーという形で、歌・ギター・ベース(打ち込み)・ドラム(打ち込み)を全て再現しました。

 

この記事では、「BUMP OF CHICKENのテーマ 歌ってみた & 弾いてみた」の製作後記という事で、レコーディングや音作りで工夫した点などを振り返っていこうと思います。

 


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なぜ「BUMP OF CHICKENのテーマ」を選んだか?そもそも「BUMP OF CHICKENのテーマ」とは?

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歌いだしから「へなちょこ♪」なんて最高にださい歌詞から始まるこの曲ですが、なぜこの曲を選んだかを説明します。

 

そもそも「BUMP OF CHICKENのテーマ」とは、BUMP OF CHICKENが超初期(96年頃)に作曲した曲で、00年までのインディーズ時代を中心に演奏されていた後は、メジャーデビュー後のライブではたった3回しか演奏された事の無い、知る人ぞ知るレア曲なんですね。

 

そんな曲をですよ。私は、2016年2月11日に行われたBUMP OF CHICKNE結成20周年記念ライブ「20」で、幸運にも現地で生演奏を聴く事が出来てしまったのです。

 

「ああ、中学生の時に友達から貰った、クソ音質の悪いDEMOテープ音源でしか聞いた事がなかった、あの“BUMP OF CHICKENのテーマ”が今まさに目の前で演奏されている・・・!」

 

その感動たるや、涙ちょちょぎれものでしたよ。

 

で、「この感動と興奮を忘れたくない!いつか記憶が色褪せて忘れてしまう前に、自分で再現してやる!」と、思い立ったのがこの動画を作成するに至った経緯なんです。

 

でなければ、「2年ぶりの弾いてみた復帰作品」にこんな曲はチョイスしません笑

 

まあ、結局その後、そのライブのブルーレイ・DVD音源化が発表されて「ズコーっ」って感じではあったのですが・・・笑

 

※BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念Special Live 「20」 に実際の「BUMP OF CHICKENのテーマ」映像が収録されています。

 

 

ギターの音作り・レコーディングで工夫した点、こだわった点

 

今作では、ヴォーカルは一緒にバンドをやっている@yukichi_accoun氏に一任したので、歌の事で聞きたい事があれば彼に問い合わせてください笑

 

ちなみに、二人でギターを弾いてますが、ギターのレコーディングは全て私@yamadaa0217が担当しています。ゆきち氏も弾き方を見れば解ると思いますが普通にギターが上手いです。が、そこは私のギタリストとしてのプライドとして弾かせて頂きました笑

 

①Vo/Gtパートの演奏と音作り

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Vo&Gt側のパートは、映像ではレスポールを使用していますが、実際には「Fender USA American Vintage ’64 Telecaster」を使っています。

 

音作りはアンプシュミレーターのLINE6 POD X3を使用。

 

イントロの「ジャンジャンジャンジャン」の部分なんかはいい感じのテレキャスサウンドで録音出来たと思います。

 

後は基本的に、私(yamadaa0217)側のギターパートのに薄く被せる形でミックスしました。全然聴こえないようですけど、こっちのギターの音が無いとテレキャスのジャキジャキしたアタック音が無くなって途端に全体がショボイ音に聴こえてしまうんですよね。音作りって面白いです。

 

②Gtパートの演奏と音作り

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こっちは映像のまま、「Gibson CUSTOM SHOP Les Paul Custom Ebony」を使用してレコーディングしています。

 

テレキャス側と同様にアンプシュミレーターのLINE6 POD X3で音作りしています。

 

演奏はですね、何回も繰り返されるあのダサいフレーズ(褒め言葉)を如何に弾きこなすかという所に注力しましたね笑

 

ダサいフレーズもヨレヨレに弾くとダサいまんまだけど、締める所を締めて弾くと一周回って味のあるフレーズに聴こえて来るものです。

 

具体的には、拍のアタマに来る部分でチョップ奏法を取り入れてみたり、グリスを入れてみたりってとこですね。「ダサかっこいい」雰囲気はうまく出せたんじゃないかなと自分では思ってます。

 

後は、2回目のAメロの部分は完全に手癖で作ったフレーズです。カッティングのジャキジャキ感を上手く録れたので割と自分では気に入っています笑

 

反省点。ギターの音作りをもっと改善したい!

 

反省点というか、次回までに改善したい点として、ギターの音をもう少し良くしたいですね。

 

今作に限らず、今まで製作してきた弾いてみた動画は、すべて「LINE6 POD X3」でギターの音作りをして録音してきました。

 

だけど最近になって、PODX3で作れる音に限界を感じるようになってきたんですよね。

 

クリーン・クランチは大きな不満は無いのですが、自分が一番よく弾くパートである深く歪ませた時のサウンドが気に入らないんです。

 

歪ませすぎないといい音にならないんですよ。けど、歪ませすぎると音が攻撃的過ぎる気がするし、歪みが足りないとペライ音にってしまう。その中間辺りを表現したいのに、PODX3ではそれが出来ないもどかしさ!

 

と、いうワケで次の動画では新しい機材「Line6 POD HD」を導入しますよ!もう買っちゃいました笑

 

 

今使用しているPOD X3の後継機種ですね。YOUTUBE等のレビュー動画を見る限り、ディストーション関連のサウンドはかなり改善されている模様。実際に音作りで使用してどんな作品が作れるか、今から楽しみです!次回作もお楽しみに!

 

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