リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

弾いてみた・演奏してみた動画の作成に必要な機材、準備する道具

time 2016/06/19

 

この記事では私が「演奏してみた」動画を作成する際に、実際に使用している機材を紹介しています。

 

動画作成に興味がある方は、是非参考にしてみてください!

 


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楽器と周辺機器

 

PC

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録音した音源の編集に必須です。

 

ギター等、自分が演奏する楽器

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主に

・Gibson CUSTOM SHOP Les Paul Custom Ebony

・Fender USA American Vintage ’64 Telecaster

を使用しています。

 

アンプシュミレーター


宅録で楽器の音を録音するためには、アンプシュミレーターで音作りをするのが一番手っ取り早いです。プロはレコーディングブースで本物のアンプの前にマイクを立て、音を拾ってレコーディングしますが、そういった作業を全部PC一台で完結させるための道具がアンプシュミレーターです。私の弾いてみた動画のギターの音は、全てLINE6 POD X3というアンプシュミレーターを繋いで録音しています。

 

gear
PODX3とPCを繋いで、Line6で提供しているGearboxという無料ソフトを起動すると、画像のようにPCの画面上で、何十ものアンプとエフェクターの音を組み合わせて音作りする事が出来ます。PODシリーズは各種アンプのサウンドの再現性が高く、超オススメなアンプシュミレーターですね。

 

シールド

出来るだけ良い物を使ってください。録音中ノイズが入るようでは話になりません。私はMONSTER CABLE ROCKを使っています。(参考記事:ギターシールドの選び方 「バリッ」「ガリガリッ」こんな音がする安物を選んではいけない!

 

チューナー


録音作業中のチューニングのずれには細心の注意を払いましょう。曲中何度も出て来るフレーズを録音する時に、その都度チューニングが微妙にずれていたら非常に聞き心地の悪い音源になってしまいます。常に楽器とチューナーをバイパスして、音程にずれが無いかリアルタイムで確認しながらレコーディングする必要があります。私はKORG DT-10を使用しています。視認性が良く使いやすいです。

 

ヘッドホン・イヤホン


楽器の録音時とミックス作業時は、ATH-A900を使って音をモニターしています。音の解像度が抜群に良いので、ノイズや雑音が入っていてもすぐ解るのでオススメです。ちなみにミックスの最終確認時には、あえてiphoneの純正イヤホンを使用していたりもします。(参考:演奏したみた・弾いてみた動画の作成時に、宅録モニター用として準備しておきたいオススメのヘッドホン・イヤホン

 

DTMソフト ドラム・ベース打ち込み音源

 

DTMソフト

cubase
弾いてみた動画の音源作成って、実はアンプシュミレーターで録った音源をそのまま使用しているワケじゃないんですよ。ミックス作業の段階で、イコライザ等各種エフェクトを組み合わせて、原曲や他パートの音と自分の録った音を調和させているんです。この作業をしないと、各パートの音色がバラバラで、統一感の無い物凄く違和感を感じる音源になってしまいます。

 

で、イコライザ等各種エフェクトが多彩かつ高機能、加えてめちゃめちゃ操作性がいいDTMソフトっていうのがCubase Proなんですね。私はこれを愛用しています。

 

Cubaseの特徴を纏めているサイトは他にも沢山あるので、調べてみるといいと思います。私からは、DTMソフトは「Cubase Pro」を選んでおけばまず間違いない!という事だけ言っておきます笑

 

ドラム打ち込み音源

drum

ドラム
ドラム音源はAddictive Drums 2の音源をCubaseにインストールして使用しています。追加音源のMetal ADpakのセットの音が一番力強くて気に入っていて、よく使っていますね。

 

ベース打ち込み音源

ベース
ベースの打ち込み音源は、Cubase購入時に付属していたHalion sonic SEの無料版を使用しています。

 

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実際の録音風景 ギター→チューナー(バイパス)→アンプシュミレーター→PC(Gearboxで音作り)→Cubase(DTMソフト)で録音・ミックス

 

撮影機材

 

ビデオカメラ


HDR-CX590Vを使用しています。いい映像を撮影するためにはいい機材は必須です。デジカメのムービー機能でも撮れるっちゃあ撮れるんですが、明るさとか彩度の細かい調整が効かないのがネックですよね。プライベート用としも使えるし、一台は良いビデオカメラを持っていても損は無いと思いますよ!

 

三脚


最初は私もダンボールとかにカメラを置いて撮影していたんですが、やっぱ三脚が無いと駄目ですね。直置きだとカメラが微妙に傾いて曲がった映像になっちゃうんですよ。 私が今使っている三脚 SONY VCT-R100は、高さ調整は勿論のこと、調整・固定出来るのでばっちり水平な映像が撮影できます。必須アイテムです。

 

モニター

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録画ボタンを押してカメラの前まで移動して、演奏を録画したとします。「よっしゃ!バッチリ撮れたぜ!」と思って映像を確認してみるとどうでしょう。画面から自分がはみ出ていたり、シャツがベロっとはみ出ていたり、ズボンのチャックが全開になっていたり・・・。そんなのは全部アホのする事ですよ!(全部経験談)

ハイ。そんな後悔の日々から私は「モニター」を使う、という技を編み出しました。三脚と同じくモニターも必須アイテムです。用意したビデオカメラで使用できるモニターを探して使用しましょう。

 

20160619113435(1)
例えばこの角度で撮影する時は

 

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こんな風にカメラをセットして

 

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撮影画面を常にモニターしながら動画を撮っているんです。

 

映像編集ソフト


映像編集にはCorel VideoStudio Proを使用しています。が、私のPCのスペックが低いのもあると思うんですが、動作が重くてお世辞にも「使い易い!」とは言えないです(-_-;)

 

まあ、弾いてみた動画の場合、動画開始時の字幕さえあれば問題無くて、編集もクソも無い故、そのためだけにPCやソフトを買い替えるつもりも無いのですが。

 

ひとまず、「こんなソフトを使っていますよ」という紹介だけしておきます笑

 

演奏してみた動画を作るにはお金が掛かる!

 

以上、私が演奏してみた動画を作成する際に使用している機材の紹介でした!

 

こうやって書き出してみると、「結構な金額を機材に投資していたんだな」と自分でも驚きました笑

 

今の時代、スマホで一台で録音・撮影しようと思えば出来る事は知っていますよ?

 

でも、どうせ作品を作るなら、ある程度クオリティには拘りたいじゃないですか。

 

良い作品を作るには、良い道具が揃っているに越したことはないです。

 

この記事が動画作りの参考になる事を願っています!

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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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