リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

自分の子供が生まれて感じた「命の不思議」と、子供→父親に立場が変化して考えた「死」の事。

time 2016/04/10

 

 

2016年3月29日、自分にとって第一子となる男の子が誕生しました。

 

3800gの大きな男の子、母子ともに健康です。

 

出産時には分娩室まで同行し、新しい命が生まれ落ちる瞬間に立ち会う事も出来ました。

 

初めて我が子と対面して産声を聞いた瞬間は、安堵感や喜び・感動で涙が溢れたのを覚えています。

 


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命って一体何なんだろう

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生後間もない我が子を見ていると、「命って一体何なんだろう」と考えずにはいられません。

 

3~4kgの小さな身体なのに、目耳鼻口はもちろんの事、まつ毛や手足の爪・指先の指紋といった細部まで人間のパーツが全部ちゃんとあるんですよ。

 

どんなに優れた科学者にも、世界一の計算速度を備えたコンピューターでさえも、「命」を作り出す事は出来ません。

 

「なのにどうして、平凡な人間二人が、新しい『命』を作り出す事が出来るんだろう。」

 

その答えは解らないけど、すやすやと寝息を立てる息子を見ていると「あなたの身体もこうやってお母さんのお腹の中で造られて、生まれて来たんですよ」と、「自らの命の成り立ち」を赤ちゃんから教えられているような気がして、不思議な気持ちになります。

 

(以前、「生まれて来る前・物心が付く前の記憶を思い出す方法」の記事でも書きましたが、我が子は生まれる前から色んな事を教えてくれていましたね)

 

「子供」から「父親」に立場が変化した事で考えた「死」のこと

 

新しい命が生まれた事で、「家族」の立場もそれぞれ変わりました。

 

曾祖母になった祖母、両親はじいちゃんとばあちゃんに、自分と妻は息子と娘から父と母へ。

 

立場が各々スライドした事で、

 

「もう死んでしまった祖父のように、次は婆ちゃん、その次は両親、いずれは自分と妻も、この世から旅立つ日が来るんだ」

 

としんみり考えてしまいましたね。

 

祖父が他界した10年前に私はまだ高校生だったし、祖父がいなくなったからといって、「子供」という自分の立場は変わりませんでしたから、そういった感慨にふける事もありませんでした。

 

今回は新しい命が生まれる瞬間を目の当たりにした事で、自分が「父親」になるという明確な立場の変化があった事で、今までで生きてきて一番「自分の命にも終わりが来るんだ」と実感しました。

 

そしてこれから息子も、自分が今まで歩いて来たような道筋を辿りながら、いずれは「父親」になる。

 

その時は私も「じいちゃん」と呼ばれるようになるワケですね。

 

自分の今までの人生を振り返ると、実にあっという間に過ぎて行った気がしています。同じように、今は赤ちゃんの息子が成人してしまうのも、そんなに遠い未来の事ではないのでしょう。

 

「立場に変化」が生じて、「自分の命もいつか終わりがくるんだ」という事を身に染みて実感しています。

 

人の一生って、本当に短いです。

 

この子にはどんな未来が待っているのだろう

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今はお腹が空いては泣いて、寝ての繰り返しですが、初めての我が子はたまらなくカワイイです。寝顔を見てると頭から変なホルモンが分泌されてるのが分かるレベルで愛おしい。

 

コミュニケーションが取れるようになるのが楽しみです。この子は一体何を考え、どんな人間に成長するのか、今から期待しています。

 

親としては、以前「20代新米パパが語る「ガチ子育て論」~立派な男の子の育て方~」の記事で書いたように、何か一芸を付けさせる教育はしてあげたいと思っています。一緒に楽器を演奏できたらいいなあ。

 

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