リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

庭のリフォーム作業3日目 建物外周の庭土鋤取り&防草シート・砂利引き!

time 2016/03/17

 

こちらのページで庭のトータルリフォーム工事の全記録を公開しています!是非ご覧になってください(´∀`)

 

前回の作業→庭のリフォーム作業2日目 花壇の造成と駐車場土間コンクリート打ち!

 

着工から3日目の作業は、「建物外周の庭土鋤取り&防草シート・砂利引き」です!

 


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庭土鋤取り&防草シート・砂利引き

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これは砂利引き前の建物外周の状態です。

 

砂利ではなく庭土が敷いてあり、雨上がりや雪解けの時に、建物周りを歩くと、アプローチや玄関があっという間に泥だらけになって汚れてしまうんですよね。

 

せっかく今回、庭に人工芝やウッドデッキを作るのに、建物周りを歩く度にそれらが泥だらけになってしまっては、掃除で余計な手間が掛かかってしまいます。だから、今回合わせて建物外周の砂利引きもお願いする事にしたんです。

 

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作業は庭土の鋤取りから。「どうせ砂利を引くんだから、最初から砂利を並べればいいんじゃないの?だったら自分でDIYでやればいいやん!」って思った人は素人!

 

庭土の上に砂利を被せてしまっては、砂利の高さの分、雨水・汚水升の上に砂利が転がってきしまうのです。

 

だから、庭土を4~5cm鋤取った上で、砂利を引いていく必要があるんですね~。

 

鋤取りも15㎡~20㎡の範囲を越えるとトラックが必要なレベルで残土が発生するので、処分にもかなり手間が掛かります。

 

個人的に、トラックを借りて来てまで材料搬入や残土処分をしなきゃいけない作業は、DIYや日曜大工の範囲を越えていると思うので、素直に業者にお願いしちゃった方がいいと思っています。

 

少し話が脱線しましたが、鋤取りが終わったら防草シート引き!

 

基本的に、プロが行う砂利引き作業は、全て防草シートとセットです。

 

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「砂利の下には防草シート」

 

これは新築でもリフォームでも同じ事。あなたの家の砂利の下は防草シートが引いてありますか?

 

もし無ければ、春から夏場にかけて雑草伸び放題になっているはず。完全なクレーム案件ですので、担当者に文句を付けましょう笑

 

防草シート引きが完了すれば、いよいよ外周の砂利引き!

 

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Before

 

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After

 

建物外周は気合入れてガーデニングをする場所でも無いので、土よりは砂利の方が、除草等のメンテナンスが一切不要なので断然楽ですね。見た目も奇麗だし(´∀`)

 

というワケで、作業3日目は「建物外周の庭土鋤取り&防草シート・砂利引き」でした!

 

次の作業は、いよいよウッドデッキの施工!「庭のリフォーム作業4~5日目 「ウッドデッキ・ウッドフェンス・門扉の組立・施工」」になります!

 

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