リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

庭のリフォーム作業1日目 庭土の掘削と、人工芝下地用の砂利の入替作業!

time 2016/03/13

こちらのページで庭のトータルリフォーム工事の全記録を公開しています!是非ご覧になってください(´∀`)

 

前回、庭のトータルリフォームの見積りを公開しました。

 

工事着工初日は、踏み固められてカッチカチになった庭土の改善作業です。

 

image
「この土、カッチカチやぞ!」

 


【このブログの一番人気記事!】
現役の住宅リフォーム屋が解説!リフォーム費用を安くする比較見積の方法と、失敗しないための優良業者の選び方



sponsored link

重機(ユンボ)で庭土を掘り起こす!

 

朝になると、リフォーム会社の営業兼現場監督さんと職人さんが一緒に現れて着工の挨拶。

 

職人さんがトラックに小型のユンボを持ってきて、重機で地面から15cm程度、土を鋤いていくとの事。

 

image
カッチカチなうえ水はけが悪く、雪解けでこんな状態だった我が家の庭。

 

image
ユンボの登場によってどんどん土が運ばれていきます。

 

image
重機で掘っては荷台で運んでを繰り返し。

 

image
一通り庭土を運び終えたところ。

 

image
今度は別のトラックで人工芝の下地用の砂利(砕石)が運ばれてきます。

 

image
あっという間に砂利引きが完了しました。

 

image
より水はけが良くなるように、矢印の方向に向けて勾配を付けてくれたとの事。確かに、地面が水平だと全然水が流れていかないですからね。

 

image
ちなみに、砂利が敷かれてない場所は、後でウッドデッキと花壇が来る場所です。

 

image
1日目の作業はここまで完了!職人さんが作っていった花壇スペースが大きすぎる気がしたので、要らないレンガを並べて縁取りして、翌日「この大きさで造ってくれ!」と伝えました。職人さんも超能力ではないので、施主の明確なイメージを伝えるためにこういうコミュニケーションはとっても大事!

 

自分の理想通りにリフォームを成功させたいなら「お金払っているし、相手はプロだから」とか思って職人さんの仕事をぼーっと眺めているだけではいけませんよ!

 

作業2日目は「花壇の造成」と「駐車場土間の延長工事」の予定。

 

果たしてどんな仕上がりになる事やら?!

 

庭のリフォーム作業2日目 花壇の造成と駐車場土間コンクリート打ち!

sponsored link



down

コメントする







プロフィール

「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




sponsored link

今週の人気記事

カテゴリー 

過去記事