リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

Nendの報酬支払の「振込手数料」が高すぎる!報酬の支払方法は絶対に「手動」にしておくべき理由。

time 2016/03/04

 

 

先月末(2016年2月)、このブログに掲載しているスマホ用広告「nend」の報酬が、ブログを開設して依頼始めて支払基準額の「3000円」に達したため、私の銀行口座へ報酬の支払いがありました。

 

「ブログ開設からおよそ半年、ようやく集まった報酬3227円!入金されるのが楽しみやな~」

 

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※㈱ファインコミュニケーションズ=nendの運営会社

 

「ファッ?!2687円?! なんか少なくないっ??!」

 

そう、私はnendの報酬支払において、絶対に気を付けるべきルールを一つ、見落としていたのです・・・。

 


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nendの報酬支払は、指定の銀行以外だと結構な金額の振込手数料が差し引かれる

 

私が見落としていたのは「報酬支払」における振込手数料の存在です。

 

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nendが提携している「三井住友銀行」以外の銀行だと、3万円以下の振込で540円、3万円以上の振込で756円、手数料が差し引かれて報酬が振り込まれるんです。

 

これは非常に痛い見落とし・・・。だって、540円っていったら、nendの広告60クリック分じゃないですか!開設間もない頃は、それこそ60クリックされるのに2カ月くらい掛かってましたからね!物凄く損した気分になりました( ;∀;)

 

報酬の支払い方法を「手動」に切り替えよう

 

1クリックの単価がアドセンス等と比べて低いnend、500円の振込手数料でも無駄にはしたくありません。出来うる限り振込手数料で余計な出費を出さないために、nendでは「報酬の手動支払い」という救済措置が設けられていました。

 

ようするに、毎月の支払基準額の3000円に達しても、手動で支払手続きがされない限りは報酬を勝手に支払わないよ!って制度です。

 

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NendのPC版管理画面の支払情報をクリックします。

 

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「報酬の手動支払への変更はこちら」の「こちら」をクリック。

 

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あとは、報酬の請求を「手動」にチェックを入れて、情報を更新すればOK!

 

以上が支払方法を「手動」にする方法です。

 

nendで報酬の支払いを受ける場合、三井住友銀行の渋谷駅前支店で口座を持っていて、毎回108円の手数料で済むならいいですが、それ以外の人は支払方法を「手動」に設定して、1万円毎くらいのペースで手動で支払を受けるのが無難なんじゃないでしょうか。

 

まあ現在の私のブログのPV数では、1万円以上稼ぐのに1年以上は掛かってしまう計算にはなってしまうんですが、それでも毎回540円差し引かれるよりはずっとマシだと思っています。

 

地道に集めたなけなしの報酬、少しでも取り分を多く、損をしないために、nendの支払方法は「手動」に設定しておきましょう!

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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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