リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

ほとんどの人間にとって「大学」は行く意味がない。4年間で「400万円」近い大金をドブに捨てるだけである。

time 2016/02/19

 

私はかれこれ5年前に大学を卒業した、「元大学生」なんですが、最近になって、よく思う事があるんです。

 

「あの大学に通っていた4年間は何だったんだろうか・・・」と。

 

そこで、大学に4年間通い続けて得たものを本気出して考えてみました。

 

・10人程度の友人

・「大卒」という肩書

・「大学生」という身分の元に得た、社会人になる前の4年間の執行猶予期間。

 

どんなに一生懸命考えても、せいぜいこれくらいしか出て来ないんですよ。

 

年間おそよ100万円以上の学費を四年間支払い続けて、得たものはたったのこれだけなんです。

 


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平凡な学生が大学に4年間通い続けたとしても、「何も無い人間」が出来上がるだけ

 

ここ10数年の傾向として、どんなにバカな高校生でも、受験校のレベルを落とせば「大学生」になれるじゃないですか。

 

大学の数ばかりどんどん増え、学生の数自体は少子化で減少を続けているから当たり前なんですけど。

 

そうなると、はっきり言って、よっぽどの難関校を卒業していない限り、就職活動等で「大卒」の肩書は無意味なものになります。

 

私も一応そこそこな偏差値の某マンモス私大を卒業しているのですが、就職活動においてその肩書はほとんど意味を成していなかったように思います。

 

大学生が社会から評価される一番のポイントは、「勉強でも、サークルでも、運動でも、目に見える“結果”として何を持っているのか」という所です。

 

大学に進学する前の多くの高校生たちは、「受験に成功する事・大学に入学する事」をゴールとして考えてしまっています。

 

そして就活に臨む前の大学1~2年生も、その現実をよく知らず、余り有る時間でバイトやら遊びやらで無駄に時間を浪費し続けしまっているのです。

 

そうして出来上がるのが、私のような人間。

 

私のような人間=大学生のくせに在学中に何をするワケでも無く遊び続け、人に誇れるような実績一つ作れないまま就職活動にも失敗。卒業後は大学に通った意味が一切解らない専攻とは異なる業種に就職し、何者にも成れないまま人生を過ごしているような人間です笑

 

結局のところ、大学とは余りある時間を使って「本気で専門的な勉強をしたいヤツ」か、「抜群のコミュ力を発揮して幅広い人脈を身に着ける事ができるヤツ」が通うべき場所なんですよね。

 

大学に通う価値があるのは、目的意識がある人間だけ

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「本気で勉強をしたいヤツ」にとっては、その道のスペシャリストである大学教授の授業を受ける事ができる環境は天国だろうし、在学中に何らかの難関資格を取得してしまえば就職活動も余裕しゃくしゃくでしょう。何なら大学院にまで進んで研究者を志す人もいますしね。

 

「抜群のコミュ力を発揮して幅広い人脈を身に着ける事ができるヤツ」にとっては、超多人数の学生達と学部を越えて互いに交流する場が沢山設けられている大学という環境は非常に便利です。イベント運営等を手掛けてお金集めもしちゃうレベルになれば、殆どの企業から引く手あまたでしょうし、何なら起業したってやっていけると思います。

 

でも、実際にはそんな「優秀な学生」は全体の1割にも満たない程度しか存在しないでしょう。

 

殆どの学生たちは昔の私のように、ただ何となく、「“大学生”になっておけば就職できるんだろ?」みたいな考えで「とりあえず単位を集めるだけに終始するヤツ」や、「“大学”では授業サボっても何も言われないらしい。遊びまくりウェーイ!!」みたいな「根本的にどうしようもないヤツ」ばっかりなんです。

 

そういう連中は、大学を卒業したところで、「4年間で400万円近くの学費をドブし捨て続けた」という結果にしかならないんですよ。

 

「とりあえず大学生になっとけば人生大丈夫!」という世の中の風潮で、卒業後に多くの人が苦労している。

 

殆どの人間にとって「大学」は行く意味がない理由がお分かり頂けたでしょうか?

 

殆どの大学生は、学生という身分に甘えて、余り有る時間があっても努力をする事を放棄してしまいます。

 

「とりあえず大学生になっとけば人生大丈夫!」

 

世の中のそんな風潮のせいで卒業後苦労している人がどれだけいるでしょう。

 

大学側はビジネスで、「生徒とお金が集まればオッケー」な考えでしょうから、学生側の意識をもっと高めるしかないでしょうね。

 

周りに流さ恵れるまま「意識他界系」にならず、若いうちから意識を高く、自分の人生設計を明確にして歩んでいきましょう。

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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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