リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

20代新米パパが語る「ガチ子育て論」~立派な男の子の育て方~

time 2016/02/09

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2016年4月、我が家に新しい家族が増える予定です。

 

ワンちゃん猫ちゃんを飼うとかそういう話では無く、純粋に「人間」が一人増えるのです。

 

待望の第一子、もう性別も「男」とハッキリわかっています。

 

現在27歳の私、子育ては正真正銘初めての経験になります。

 

けれども、

 

「自分が子供だったら、親にどう接して欲しかっただろうか」

 

「自分が子供だったら、どんな風にすれば、やる気を出して物事に取り組んでくれるか」

 

そんな風に、「自分だったら」という物差しを基準に考えて、ある程度「こうすればいいだろう」という自分の中での答えは見つかっています。

 

てなわけで、まだ実際にパパになっていない私ですが、男の子を立派に育てるための「ガチ子育て論」を語っていきたいと思います。

 


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とりあえず「何か一芸」は付けさせる事で、子供のアイデンティティを育む

 

人間社会って結局は、「使い」、「使われ」が基本じゃないですか。

 

大きくなって、「じゃあアナタは何が出来るの?」って聞かれた時に、「これが出来ます!」って即答できる人間に育てる事が大切だと思っています。

 

勉強も、スポーツ、芸術も中途半端なままで、自分のアイデンティティを見付けられないまま大きくなってしまえば、それは不幸な事だと思うのです。

 

全部完璧に出来なくたっていいから、何か一つ「誰にも負けないモノ」を持って人生を歩んで欲しいんです。

 

で、うちの場合何か一芸といいましたが、そこはもう「音楽」と決まっているんですが笑

 

やっぱり、私も学生のずっとギターを弾いて来たんで、その技術を継承するには「音楽」が最も効率がいいですからね。物心つく前から教えたいくらいです。

 

それでもある程度大きくなって、「父ちゃんオレどうしても“野球”がやりたい!」とか言い出せば、その時は途中で投げ出さない事を条件に、子供の意見を尊重してあげるしかないでしょうねー。

 

勉強は“義務教育“まではしっかりやらせる

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私自身、「勉強ができる人=社会人として通用する人」とは一切考えていません。

 

事実、高校~大学で学んだはずの比較的高度な教育も、使わないうちに頭から殆ど抜けてしまったような気がします。

 

やっぱり、「勉強で身に着けた知識」なんかしなくたって社会では十分生きていけるんです。

 

ただ問題なのが、「勉強したって将来何の役にも立ちやしねえ」みたいな考えで、赤点ばかり取っても気にしない危機感の無い人間になってしまう事。

 

「勉強できる人=努力できる人」なのは間違いない事実で、“努力できる”という能力は立派な大人として生きて行くために最も必要な能力と言っても過言ではありません。

 

なので、親としては、中学生までの“義務教育”までは「しっかり(平均点以上取れるくらいは)勉強しろ」という事はしつこく言っておきたいです。

 

要は「まずは勉強を通じて、“努力する習慣”を身につけよ。それに、義務教育までの知識は社会にでても沢山出て来るから、学んでいて必ず損はしないからね」って事です。

 

高校生以降は、やりたい事があれば、努力の方向を自分の好きなようにフォーカスさせてあげようと考えています。勉強は留年にならないレベルで頑張ってくれれば特に口出ししなくても問題は無いでしょう。

 

大学に行かなかったら、高校を卒業したらもう社会人ですからね。勉強だけしているより、その方が絶対に本人のためにもなるでしょう。

 

ゲームは極力与えない。与えるなら必ず”約束”を交わす

 

立派な大人に育てるために、ゲームは子供に極力与えたくないですね。

 

ゲームの何が悪いって、「時間を浪費するわりに得るものが少ない」んですよね。

 

私も中学生くらいまではFFやドラクエにド嵌りして、本編だけじゃなく裏ボスまでしっかり攻略したりアイテムコンプリートしてみたり、結構がっつりやり込むくらいゲームに熱中していた時期がありました。

 

で、何百時間もゲームに費やした結果、何か得られたか?と問われると言葉に詰まってしまうんですよね。

 

高校生くらいの時にそんな虚しさを感じるようになってから、ゲームの世界を引退しました。

 

「なぜオレはあんな無駄な時間を・・・」とスラムダンクの三井のごとく笑

 

自分の子供には、極力そんな「無駄な時間」を味合わせたくないんですよ。その時間を何か別な努力に使った方が絶対に有効的なのは間違い無いですから。

 

けど、子供同士の遊びの中で、絶対に携帯ゲーム等を買い与えなければいけない場合もあるでしょう。

 

そこで頑なに子供の要求を拒否し続けたても、成人した後に反動でがっつりゲームに嵌りまくってしまう大人になってしまう可能性だってあります

 

なので、もし、やむを得ず親として子供にゲームを買い与えなくてはならない事になった場合、以下の約束を子供と結ぶ事を条件に、ゲームをプレゼントしようと考えています。

 

・学校の成績が平均点を下回れば、ゲームは即没収。

・両親が不在の時は、ゲームは出来ない。(電源コードを回収)

・ゲームは一日1時間まで。

 

買い与える上での「約束」が子供とゲームをうまく付き合わせる上での一番の肝でしょう。

 

ゲームを通じて「他人との約束を守る事の大切さ」と、「他人との約束を破ってしまう事の罪深さ」を教える事が出来れば、いい教育にもなるでしょうしね。

 

物凄くごねられる予感はしていますが、心を鬼にして頑張ろうと思います。

 

スマホ(携帯電話)・インターネットの扱わせ方

 

スマホやネットの扱わせ方は、多くの家庭で一番苦労するところでしょう。

 

「父ちゃん、母ちゃんだっていっつもスマホでネットして遊んでるやん!なんで俺はダメなん?!」なんて大声で泣き喚かれた日には、「ぐぬぬ・・・」となってしまいそう。

 

子供にネットを自由に使わせる事ほど危険な事は無いし、かと言って、ゲーム同様に思春期に抑え付けすぎて高校卒業して一人暮らしを始めるタイミングでどっぷりハマられる恐れもあります。(大学時代そういうヤツが沢山いたなあ)

 

とりあえず、「ネットサーフィンに時間を費やす事がいかに無駄な行為であるか」を小さい頃から延々説き続けて、高校生くらいになったら自由に持たせてあげてもいいのかなとは考えています。

 

「親父もいつもスマホいじってるやん?!」という問いには

 

「俺はブログ運営でも収入を得てるから、スマホを見るのは仕事と同じなんや。お前らを育てるためなんや。」と答える事にします。(今決めました笑)

 

「口うるさい親」ではなく「背中で語る親」でいたい


以上、まだ一度も子育てもした事が無い私が偉そうに教育論を語ってみました笑

 

色々理想を書きなぐったワケですが、結局の所、親が子供から「信頼」されていなければ何を言っても響がないと思うんですよね。

 

「ああしろ、こうしろ」と口うるさく言ったところで、「そういうアンタは何もやってないじゃん」と思われていたら、説得力がまるで無いですから。(それに、こんな記事を書いちゃうくらい口下手な自分だし苦笑)

 

子供の人生は子供のものなのだから、横から口出しするだけでは無く、「こういう風にすれば人生真っ直ぐ進んで行きやすいだろう?」って事を、歩き方を教える様に行動で示しながら育てていきたいですね。

 

私も息子も、うまくは行かない事ばかりだろうけど、それも楽しみに、一緒に進んでいきたいものです。

 

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