リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

バンド・ギター歴 十数年のぼくが、死ぬまでに絶対に聴いておくべき超名盤CDアルバムをまとめてみた!

time 2016/01/10

私が高校生の時にギターを手に取ってから早、十数年。

 

ギターを始めるとほぼ同時にバンド活動を初めてから現在まで邦楽・洋楽問わず数多くのアーティストの楽曲を聴いて来ました。

 

この記事では、そんな私が「間違いなく超名盤!少なくとも自分は死ぬまでこのアルバムを聴き続ける!」と断言できるほど自信を持ってオススメできる名アルバム達を、厳選して紹介しています。是非、見て、聴いて頂けると幸いです(´∀`)

 

死ぬまでに絶対に聴いておくべき超名盤CDアルバムはこれだ!

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FAB FOX / フジファブリック

「銀河」「虹」「茜色の夕日」らシングル曲含む、フジファブリックの2ndアルバム。個人的にシングル集より、こっちのアルバムの方が好きな曲が多いです。特に、「Brtthday」は必聴。 2008年に一回ライブを観たことがあるけど、まさか翌年あんな事が起きるとは・・・。志村さんの歌声がもう二度と生で聴く事が出来ないのが残念でなりません。

 

 

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FUZZY CONTROL / FUZZY CONTROL

自らのバンド名を冠した3rdアルバム。FUZZY CONTROLはこのアルバムのクオリティで作品を作り続ける事が出来たらなら、もっと有名になっていたと思う。それくらいこの作品は全体を通して無駄が無く、素晴らしい。聴いて貰えればわかるけど、メンバーそれぞれが圧倒的に演奏技術があり、3ピースとは到底思えない音圧。ギターはハイが出過ぎず、程よく歪み、音の分離が良いザ・ストラトキャスターな音。ベースは5弦ベース使いで音を多様に動かしながら、スラップを要所要所で織り交ぜるスタイル。ドラムは手数王の菅沼孝三の娘、パワー不足を補って余りあるしなやかで粒の綺麗なドラムを叩く。必聴のアルバムです。「too mach」 、「senseless motion」とかカッコ良すぎ。

 

 

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白穴 / チリヌルヲワカ

GO!GO!7188のGt/voユウのソロバンド チリヌルヲワカの2ndアルバム。ギターで和ロックな曲を作らせたらこの人の右に出る者はいなのではないでしょうか。加えて、作曲する上での引き出しが異常に多いのもこの人。GO!GO!7188ではアッコがどんなにぶっとんだ歌詞を書いてむちゃぶりしまくっても、ちゃんとした曲に仕上げてましたからね。そんなユウの真骨頂が表れているのがこの「白穴」 GO!GO!7188解散後、バンドとしては表舞台から去ったように見えますが、ミュージシャンとしては未だに進化をし続けていますね。

 

 

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ソルファ / ASIAN KUNG-FU GENERATION

最初から最後まで捨て曲無しの名盤中の名盤でしょう。もはや語る余地がありません。このアルバムが出た当初自分は高校生だったんですが、所属していた軽音部では “アジカンは簡単な曲ばかりで、バンド初心者向け=アジカン下手くそ” のようなイメージが定着していたんですが、今思えば心底バカ野郎ですね(苦笑) 今はこのアルバムを聞くたび、「バンドっていいなあ」としみじみ思います。ギター・ベース・ドラム・ヴォーカルが奏でるアンサンブル。それぞれの楽器が持つ役割を過不足なく果たす事こそが“曲“なんだと、このアルバムを聴く度に思い知らされるんです。 このアルバムの良さが解らないうちは、音楽リスナーとしてはアマちゃんです。

 

 

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My Song / syrup16g

シングルなんだけど、この5曲を聴くだけで、Syrup16gの世界観を存分に味わう事ができます。最初の「My song」 がポジティブな曲だからと油断する事なかれ、「タクシードライバー・ブラインドネス」で首根っこを掴まれ、「夢」で一気に谷底へ突き落される感覚。 “仕組みの中で子宮に戻る 見過ぎたものを忘れてく為“ すごい歌詞だと思いませんか。「イマジン」も “想像してごらん” なんてレベルじゃない曲。作曲者の五十嵐がどんな気持ちで歌詞を書いてこのタイトル付けたのか、想像を絶します。とにかく、syrup16gを知らない人でも、このCDだけ聴いてみて下さい。

 

 

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The Great Escape / JUDY AND MARY

JUDY AND MARY解散後、ファン投票にて選ばれた30曲のまさにベスト盤。90年代を代表するバンドですが、今聞いても全く古臭さを感じません。YUKIの歌声以上に注目すべきが、TAKUYAのギタープレイ。彼以上にテレキャスターの歯切れのいいサウンド使いこなしているギタリストを未だに知りません。

 

 

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朝顔/ レミオロメン

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ether/ レミオロメン

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レミオロメンは2ndアルバムの「ether」までは大好きでライブハウスでのライブにも足を運んでいました。「HORIZON」以降はサウンドも変わったし、藤巻さんには到底似合わないような歌メロの曲が多くあって、受け入れられませんでしたね。今思い返しても「粉雪」のヒット以来、彼らは本人の思惑以上に変わらなければいけない状況に陥っていてたのかも知れません。それでも、「朝顔」収録の「まめ電球」、「雨上がり」、「昭和」、「ether」収録の「春夏秋冬」、「アカシア」、「深呼吸」、「五月雨」とかは超大好きな曲で未だによく聞きます。本当に勿体無いバンドだったと思います。

 

 

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共鳴

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耳鳴り

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生命力

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告白

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チャットモンチーは去年ライブにも行きました。2人体制になってからのニューアルバム、共鳴の曲をメインのツアーでしたが、本当に素晴らしい曲ばかりでしたね。(関連記事:チャットモンチー 求愛ツアー2015 仙台公演ライブレポ!) 3人体制時にも結構な枚数のアルバムをリリースしていましたが、「生命力」「耳鳴り」「告白」の3枚を抑えておけば間違いないですね。どれも捨て曲なしの素晴らしいアルバムです。

 

 

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予襲復讐 / マキシマム ザ ホルモン

普段自分が好んで聴くサウンドではないんですが、マキシマム ザ ホルモンの曲だけは、なんか病みつきになって聞いちゃうんですよね笑 歌詞と歌メロとその発音が妙に子気味よくて、つい口ずさんでしまう。何を言っているか解らないような歌詞の中に、マキシマムザ亮君からの深すぎるメッセージが込められている。最新アルバムの予襲復讐では、そんなマキシマム ザ ホルモンの全てが詰まっています。是非歌詞カードと一緒に聴いてみてください。(レンタルされてないから買わないと聴けないけど)

 

 

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K. AND HIS BIKE / the band apart

the band apartの1stアルバム。全体的に耳障りが良いです。主張しすぎなんじゃないかっていうくらい曲に絡んでくる、モズライトのギターから放たれれるクリーントーンのギターが大好きです。「FUEL」、「Take a shit」、「Fool proof」は超名曲。川崎さんに憧れてモズライトのギターやワウを使いこなしてみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

 

 

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ユグドラシル / BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの4thアルバム。個人的にBUMP OF CHICKENの最高傑作だと思っています。「FLAME VEIN」もTHE LIVING DEAD」も「jupiter」も曲は超大好きなんですが、歪んだバンドサンドが前に出すぎていて、「若いなあ」という印象が拭えないんですよね。ですが、この「ユグドラシル」からは一転して、シングルコイル系のサウンドが多くなり、ハムバッカーのギターでパワーコードで多様するアプロープは殆ど見られなくなりました。いわば現在のBUMPサウンドの礎となっている作品でもあります。そして、アルバム曲のクオリティが異次元です。「ギルド」のサビで鳴っているアルペジオ、センスありすぎ。「embrace」のイントロから物悲しく響くギターの音、フレーズはシンプルなんだけど、どうやったらこんな雰囲気のある音が出せるんだ。 「同じドアをくぐれたら」の三拍子のリズムにのっかったギターソロと間奏でのヴォーカルのシャウト、ツボすぎ。「太陽」、BUMP史上最高に無駄が無く完成度の高い曲。BUMP OF CHICKENのアルバムを聴いた事が無い人は、是非ユグドラシルから聴いてみる事をオススメします。

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COSMONAUT / BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの6thアルバム。「ユグドラシル」の次にオススメしたいアルバムです。ギターやリズムが凝った曲が多く、何回アルバムを聴いても飽きがこないんですよね。「三ツ星カルテッド」や、「beautiful glider」ではオープンチューニングのギターがテクニカルに展開されていて、聞いていてとても心地が良い。「透明飛行船」はBUMP史上最大級にリズム隊が目立ってて、ギターもかなり一見ダサく聞こえなくもないフレーズもうまく曲に馴染んでいる。後は、「HAPPY」や「宇宙飛行士への手紙」といったシングル曲とアルバム曲がほぼ同時期に作られた曲なので、全体を通して統一感があるのも高評価ですね。とにかく耳触りがよく癖になる曲が多いです。

 

 

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DON’T TRUST ANYONE BUT US

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BRING YOUR BOARD!!

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Pepperoni Quattro

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RIOT ON THE GRILL

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ELEVEN FIRE CRACKERS

[/wc_column][/wc_row]驚くべきことに、ELLEGARDENは全アルバム捨て曲がありません。どれを選んでも絶対にハズレなし!よくあるサウンドなのに、唯一無二さを感じるのやっぱりヴォーカル?それともメロディセンス?はたまたその両方か?いずれにせよ素晴らしい楽曲ばかりな事は間違いありません。

 

 

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Meteora /LINKIN PARK

Linkn Parkの2ndアルバム。インダストリアルテイストなオープニングインスト曲「Foreward」から「Dont Stay」に繋がる流れが最高です。アルバム前半(「Easier To Run」まで)の鬱っぽい「ザ・ラウド」な雰囲気が大好物。ラウド・ミクスチャーの真骨頂。超有名曲の「faint」と「numb」も収録されています。ちなみに3作目以降はまたバンドとしてのテイストがまた違ってきてしまうんですが、私は初期のリンキンパークの方が断然好きですね。1stの「Hybrid Theory」と一緒に聴いてみてください。

 

 

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サンボマスターは君に語りかける / サンボマスター

サンボマスターの2ndアルバム。1曲目の「歌声よおこれ」から4曲目の「美しき人間の日々」までの勢いがたまらなく好き。彼らの一番の代表曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は収録されていないけれど、一番聞いてるアルバムです。

 

 

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桜の木の下 / aiko

Aikoの2ndアルバム。昨年はライブにも行ってきましたが、(関連)aikoの魅力が最も凝縮されているのがこの「桜の木の下」だと思います。「愛の病」「花火」「桜の時」「カブトムシ」代表曲もずらり。ベストよりもベストらしいラインナップ。

 



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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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