リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

2002年サッカーワールドカップの思い出

time 2015/11/30

 

 

昨日、ネットサーフィンをしてたら見つけたこの動画。

 

 

2002年6月12日に宮城スタジアムで行われた日韓ワールドカップ グループリーグ、アルゼンチン対スウェーデンの試合のハイライト映像です。

 

「うおーめっちゃ懐かしい!そういえばこの試合を見て俺はサッカーの魅力に嵌っていったんだったなあー」

 

当時中学生、私は幸運な事に、この「アルゼンチン対スウェーデン」の試合を、宮城スタジアムで生観戦する事ができました。

 

動画を見ていると、その当時の記憶が蘇ってきて、目頭が熱くなります。

 

あの年の6月、世界中が“サッカー熱“に沸いていました。そしてそのサッカー熱の中心は紛れも開催国である”日本”。国内のサッカーに対する熱気は昨今のラグビーブームなんかの比じゃない盛り上がり様でした。

 

「ワールドカップの観戦に行くんで学校休みます!」がみんな許されていたし、

 

「日本の試合があるから、午後から学校休み!」なんて事もありました。

 

懐かしい感情と共に、「26歳、大人になった今の自分が見れば、全然サッカーを知らなかった当時とは比較にならないほど試合を楽しめたのになあ・・・」と、“惜しい事をした“と、後悔の感情も湧き上がってきます。

 


【このブログの一番人気記事!】
現役の住宅リフォーム屋が解説!リフォーム費用を安くする比較見積の方法と、失敗しないための優良業者の選び方



sponsored link

”ワールドカップ”という大会が持つ重み

 

2006年ドイツ大会では、グループリーグ敗退決定直後、ピッチから動けなくなる中田。

 

 

2010年南アフリカ大会では、PK戦に敗れベスト16敗退。シュートを外した駒野とチームメイトが号泣する姿。

 

 

2014年のブラジル大会では、成すすべなくグループリーグで敗退し、魂が抜けた様になってしまった選手達。

 

 

2002年から最早13年経過し、当時中学生だった私ももうアラサーです。

 

あれから3回のワールドカップを見て、日本だけじゃなく、「世界中のサッカー選手達が、そしてそれを応援するそれぞれの国民達が、どれ程ワールドカップに懸けているか」それを理解する事ができました。

 

正直、実際に生で見たはずの「アルゼンチン対スウェーデン」戦は、自分の中で、殆ど記憶に残っていませんでした。

 

それもそのはず、当時の私は、ワールドカップがオリンピックをも超える世界最大のスポーツ祭典である事も知らず、スタジアムに集まる多種多様な国籍の人たちを見ても、「何かすごい国際的な祭りでよく盛り上がってんなー」くらいにしか思っていませんでした。

 

いやー当時の自分をぶん殴ってやりたいですね。

 

しかも、「アルゼンチン対スウェーデン」ですよ?

 

あの試合の出場選手は

無題

ですよ。

 

90年代後半~00年代前半にかけての名選手が勢ぞろいじゃないですか。

 

何なら、あのイヴラヒモヴィッチだって当時の若手のホープとして途中出場しています。

 

そんな豪華メンバー達による、ワールドカップグループリーグ最終節、決勝トーナメント進出をかけたガチンコ試合が見れるなんて、今だったら楽しみ過ぎて前日一睡もできないレベルです。

 

愚かな事に、今まであの試合の事で覚えていたのは、PKがあった事と、試合後誰かが泣いていた事ぐらいでした。

 

それが動画を見て、思い出したというより、今になって初めて理解する事が出来たんです。

 

アルゼンチンがあんなにも死にもの狂いで勝利を求めていた事を。

 

スウェーデンが身を投げ出してでもゴールを守ろうとしていた事を。

 

そして、当時から世界有数の強豪国であったアルゼンチンが20年ぶりにグループリーグで敗退してしまう事の意味を。

 

今ならバティストゥータが流した涙の理由も解ります。タイムスリップしてあの場に現在の私が行くことが出来たなら、絶対に貰い泣きしてしまう自信があります。

 

生きてるうちにもう一度、 “ワールドカップ開催国” あの雰囲気を味わいたい

0206307

世界中が熱狂するワールドカップ、それが日本で開催されていた事は本当に夢物語のようです。

 

「あの時からもっとサッカーについて知っていれば・・・」と悔やむ気持ちは確かにあるんですが、私のサッカー好きはそれこそ2002年のワールドカップに魅せられた事がきっかけなので、その当時は当時で試合を見て心に訴えるものがあったんでしょう笑

 

「日本を中心として世界中がサッカーで熱くなる」 あの大きな盛り上がり、独特の空気感は、10数年経った今も記憶に残っている人も多いでしょう。

 

生きてるうちにもう1回だけでも、日本が開催国に選ばれ、あの夢の様な出来事をまた体験できる事を期待しています・・・!

 

sponsored link



down

コメントする







プロフィール

「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




sponsored link

今週の人気記事

カテゴリー 

過去記事