リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

宇宙人が存在しないワケがない件 それだけ宇宙は広すぎてヤバすぎる。

time 2015/10/05

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皆さんは宇宙がどのくらい広いかご存知ですか?

 

宇宙の構造を大まかに説明すると以下の様になります。

 

衛星<惑星<恒星系<恒星系が属する銀河<銀河が属する銀河団<銀河団が属する超銀河団<超銀河団が壁の様に密集するグレートウォール

 

「銀河系の中に太陽系があって、地球があって、月がある」義務教育で教わって、それを知っている人は多いと思います。

 

ですが実際には、宇宙はそれ以上に大きな構造になっていて、もはや測定不能なレベルに広大な空間の中に、我々は存在しているんです。

 


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宇宙に輝く星の数=宇宙人が存在している可能性の数

 

宇宙空間で生命が誕生するには、地球と太陽の様に、惑星と恒星が奇跡的なバランスで距離を保ち続けなければいけません。そのように絶妙な距離感を保っていて、生命が存在しうる領域を「ハビタブルゾーン」と言います。

 

夜、空を見上げれば無数に星々が散らばっていますよね。

 

実は、我々が肉眼で宇宙空間に見る事ができる星は、全て恒星です。

 

そして、肉眼で見える星の数は8600個と言われています。

 

残念な事に、自ら光を放つ事ができない惑星を捉えて観測する事はできないので確証はありませんが、その恒星系の一つ一つに、ハビタブルゾーンが存在する可能性。つまり、“宇宙人”が存在している可能性が確かにあるんです。

 

全宇宙の星の数を計算すると、宇宙人が存在しないと考える方が不自然

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更に踏み込んだ話をすれば、私たちが肉眼で見る事ができる8600個の恒星は、「同じ銀河系内のほんの一部の星でしか無い」という事です。

 

銀河系だけでも、1000億~2000億個のも恒星が存在していると言われています。

 

同じ銀河系の中だけでもその数だけ、私たちが住んでいる太陽系の様な環境が存在している可能性があるんです。

 

銀河系の外に目を向ければ、もっと可能性が広がります。

 

グレートウォールに密集する超銀河団も含めて、全宇宙には7兆個もの銀河が存在していると言われています。

 

言い換えれば、宇宙全体を見渡すと、

 

7兆個の銀河 × 1000億~2000億の恒星

 

通りも、「ハビタブルゾーンに属している地球型惑星が存在する可能性がある」という事になります。

 

この宇宙の広大さを考えると、もはや宇宙人がいないと考える方が不自然です。

 

遥か遠くにいる宇宙人も、今ごろ場所も解らない「この地球」に想いを馳せているはず・・・

 

遥か向こうにある別の銀河では、今の地球と全く同じ進化の道を辿っている、パラレルワールド的な惑星もあるでしょう。

 

そこでは今の私と同じような事を考え、遠い銀河に想いを馳せている人もいるんでしょう。

 

自分が死んで次に意志を持って生まれる時は、今度は地球じゃなく、違う恒星系の惑星に生まれる可能性だってあるかも知れません。

 

恒星系のハビタブルゾーンに惑星が2つ存在して、“異星人”という認識が当たり前にある領域が存在する可能性も否定はできません。

 

いやー、宇宙の事を考え出すとロマンチックが止まらなくなりますね笑

 

人間のスケールでは到底測れないくらい宇宙は広大で、前述した様なケースなんて、宇宙のそこら中で起こっているんだろうなあ。

 

地球の文明もこのままの勢いで進化を続けて、いつか別の星の宇宙人と交流できる日が来る事を願っています。

 

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