リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

高速道路を運転中の眠気対策は・・・眠くなったら少しでも早く仮眠を取れ!

time 2015/09/03

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以前、「元長距離ドライバーの私が夜行(高速)バスに乗りたくない理由 ~安全とはかけ離れた、長距離運転の危険性~」の記事でも書きましたが、

 

高速道路で長距離を運転する際に、一番危険な状況というのは「睡魔」に襲われ意識を失ってしまう事、です。

 

私自身、高速道路を長距離運転しているといつの間にか睡魔に襲われて、走行車線を走っているつもりが、いつの間にか追い越し車線を走っていたり、無意識のうちに隣の車にフラフラ近寄っていてクラクションで起こされたり、と事故寸前の状況に陥った事が何度もありました。

 

「でも、どうしようも無いほどに強力な眠気に見舞われ、睡魔に負けそうになってしまった時はどういう対応をすればいいか解らない。」

 

そんなあなたのために、以前の職場では1週間に数回、一日の移動距離が700㎞を越える運転をしていて、実質「長距離ドライバー」だった私が、眠気に対する抜本対策をレクチャーしましょう。

 


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なぜ高速道路の運転中に眠くなりやすいのか

 

そもそも、高速道路を長距離運転しているとなぜ眠くなるのでしょうか。

 

自分で走行した経験がある方ならご存知だと思いますが、高速道路は大きなカーブが殆ど無く直線の道が延々と続いています。

 

信号も無く速度も一定の中、基本的に同じような景色の中を走行する事になるので、段々と集中力が削がれて、睡魔が襲って来るのです。

 

一番の対策は、仮眠をとる事

 

仕事で長距離運転をする度に眠気に襲われ危険な思いをしていたものですから、私も色々と対策を打って出ました。

 

ガムを噛んでみたり・・・、大声で歌ってみたり・・・、確かに一瞬眠気が飛んでいくのですが、この程度の対策では完全に睡魔を追い払う事はできませんでした。

 

しかし、そうして試行錯誤を繰り返すうち、最も眠気に対して効果を発揮する対策に遂に辿り付く事ができました。

 

それは、「睡魔」が襲ってきたら最寄りのPAを発見し次第すぐに仮眠をとる事です。

 

不思議なもので、どんなに眠くて「もう眼を開けてるのもしんどい」という状況になっていても、15分程度仮眠を取っただけで、随分リフレッシュできて、また1時間くらいは覚醒した状態で運転できるようになるのです。

 

「まだ大丈夫」と思わず、疲れたらすぐに休憩を!

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高速道路を運転している場合、眠気が少しでも襲ってきたら最寄のPAを発見し次第すぐに休憩する事をオススメします。

 

「まだ大丈夫」と思ってPAをスルーしても、次の休憩場所まで20分近く運転を続けなければいけない場合も出てきます。

 

私の経験上でも、運転の疲労が溜まってくると少しの眠気から一気に睡魔が襲ってきて、急に意識を失いそうになるケースが多々ありました。

 

自分や同乗者の命を載せているわけですから、早めの休憩を意識して、安全なドライブを心がけましょう!

 

 

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