リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

Reader’s (リーダーズ)、漢方、REXの相次ぐ改悪!乗り換え先にオススメのカードは・・・

time 2015/08/24

 

2015年8月上旬、JACCS系カードのうち、Reader’s カード(リーダーズカード)、漢方スタイルクラブカード、REXカードの3種のポイント還元率について、相次いで改悪が発表されました。

 

私も長らく「Reader’s (リーダーズ)カード」を愛用してきたので、改悪の通知が届いた時は、それはもうショックが大きかったです。

(関連記事:Reader’s Card(リーダーズカード)終了のお知らせ。12月からポイント還元率が大幅改悪される模様。

 

特に、Reader’s (リーダーズ)カードは改定後のポイント付与率が、

 

・通常ポイント還元率:1.1%(-0.4%)

・Amazon限定ポイント還元率:1.32%(-0.48%)

 

と、漢方スタイルクラブカード、REXカードが改定後であっても。通常ポイント還元率:1.5%(-2%)なのに対して、還元率の下げ幅がぶっとび過ぎているので、どうしても乗り換え先を探さざるを得ない状態だったわけです。

 

 


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乗り換え先候補の「リクルートカードプラス」に見られる懸念事項

riku

クレジットカード情報サイトでも一番に乗り換え先にオススメされている「リクルートカードプラス」

 

ポイント還元率2.0%と、改悪前のJACCS系クレジットカードと比較しても遜色の無い高還元率。年会費は2000円必ず発生してしまうが、まだギリギリ許容できる範囲。

 

私もポイント高還元率の魅力に惹かれ、乗り換え先に一番に候補として考えました。

 

が、メインのクレジットカードとして活用する事を想定した時、何点か懸念があったため、結局乗り換え先としての選択は辞めました。

 

以下2点が、懸念事項です。

 

①ポイントの使い道・活用できるストアが微妙

 

リクルートカードプラスで付与されるポイントは、主に、「ポンパレモール」というリクルートが運営する、楽天市場の様なサイトで使用する事になります。

 

ですが、ポンパレモール自体歴史が浅く、品揃えやサービスで楽天やAmazonと比較するとまだまだ見劣りする状態です。

 

他にも、じゃらん、Pontaポイント、ホットペッパー等のサイトでも利用が可能ですが、クレジットカードの請求額そのものの値引きとして使えるJACCSのJデポジットと比べると、大きな魅力として感じません。

 

 

②JACCS系カード続いてポイント還元率改悪の可能性

 

一番懸念しているのが、JACCS系カードに続いてのポイント還元率の改悪です。

 

高還元率をしていたJACCS系カードが軒並み還元率を1.5%程度に下方修正したため、リクルートカードプラスだけが現在2.0%の還元率で明らかに浮いている状態。

 

私はリクルートカードプラスの高還元率の理由は「ポンパレモールの普及」にあると見ています。

 

ですから、リクルートカードプラスの契約者が増え、それに比例してポンパレモールの利用者が一定数に達した時点で、JACCS系カードの様にポイント還元率の改定が行われる可能性が高いのです。

 

 

決断!次のメインクレジットカードは「REXカード」に

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意外に思うかも知れませんが、私が乗り換え先として選らんだクレジットカードは、今回Reader’s (リーダーズ)カードと共にポイント還元率の改悪があった、同じJACCS系の「REXカード」です。

 

◆改定後も、未だ高水準と言えるポイント還元率

 

「REXカード」のポイント還元率は、改定後でも2000円ごとに30ポイントで、ポイント還元率1.5%と、未だに高水準と言えるポイント還元率を維持しています。

 

これが、乗り換え先として選んだ一番の理由ですね。

 

「Reader’s (リーダーズ)カード」の改悪後は、

 

・通常ポイント還元率:1.1%(-0.4%)

・Amazon限定ポイント還元率:1.32%(-0.48%)

 

ですから、比較すると「REXカード」は改定後でも十分利用するに値するカードに思えます笑

 

◆ポイントの利用方法が単純明快

 

乗り換え候補だったリクルートカードプラスの場合、付与されたポイントを活用するには、「ポンパレモール」等今までろくに使った事の無いサービスを利用しなければならないのに対し、REXカードで溜まる「Jデポジット」はの活用方法は単純明快。

 

溜まった「Jデポジット」をクレジットカードの請求金額から、そのまま「現金値引き」として使用できるのです。

 

「ポイント結構溜まってるけど、何に使えばいいかな・・・」などと、不必要に頭を悩ます事無く、溜まったポイントをそのままクレジットカードの請求金額から現金値引きとして使ってしまえばいいのです。

 

◆年会費は「Reader’s (リーダーズ)カード」と変わらず、年間利用額50万円以上で無料

 

年会費は初年度無料。翌年より2500円が発生しますが、年間利用額50万円以上で無料になります。

愛用してきた「Reader’s (リーダーズ)カード」と同じ特徴です。

 

◆漢方スタイルクラブカードとの比較

 

JACCS系カードで同じく、ポイント付還元率が1.75%→1.5%への改定になった漢方スタイルクラブカード。

 

こちらは年会費が初年度無料。翌年より1620円が必ず発生し、年間利用額に応じての無料条件もありません。

 

ですが、年間利用額116.8万円を越えるとボーナスで1750円相当のポイントが発生するので、年間利用額が116.8万円を越える方は、REXカードとほぼ同様のメリットでカードを使える様になります。

 

私はクレジットカードで年間150万円近くは決済しているので、正直REX・漢方どちらよかったのですが、最終的にはデザインで決めました

 

 

Reader’s (リーダーズ)カードだけ、ポイント還元率の下げ幅が大きいのは何故?

 

以上が、「Reader’s (リーダーズ)カード」を使っていた私が、最終的に乗り換え先に「REXカード」を選択した理由です。

 

正直、REXカードを最初から使っていた人が羨ましいです・・・笑

 

公共料金や保険料の支払い等、クレジットカードの登録情報を変更するのってすごく手間なんですよね。

 

同じJACCS系のカードなのに、「Reader’s (リーダーズ)カード」だけポイント還元率がとんでもない下げ幅になっている理由は何処にあるのでしょうか?

 

他のカードと同率の下げ幅であれば、我慢して使い続けたののに・・・。

 

※2015年9月30日追記!

JACCS系カード、「REXカード」の審査に落ちた件

 

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