リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

フィット3 前面パネル(内張り)の外し方

time 2015/08/22

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※赤丸部分の取り外し方法です。

 

ヒューズボックスからの電源取り出し等、車のDIYを行う上で、運転席メーター下部の前面パネルを取り外し機会が何かと多いため、パネルの脱着方法を解説したいと思います。

(関連記事:フィット3のETC車載器を純正位置に取り付ける方法

 

※私のフィット3のカスタム履歴を公開しています!よければ参考にしてみて下さい\(^o^)/


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必要な道具

 

内張りはがし

ドライバー

 

作業手順

 

①運転席ドア モール・パッキンの取り外し

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最初に運転席側のドアモールを外します。手で手前に引っ張れば簡単に外すことができます。

 

②サイドパネルの取り外し

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次にサイドパネルを外します。パネルはピンで止まっているので、引っ張れば外れます。
下部が空洞になっているので、下から順にピンを外していきます。結構固いので、壊さないように慎重に外しましょう。

 

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パネルが外れたところの写真です。

 

③固定ネジの取り外し

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赤丸部分のネジを外さないと、メーター下部パネルを外すことができません。ネジが結構固いので、頭をつぶさないように慎重にドライバーを回しましょう。

 

④メーター下部パネルの取り外し

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写真の部分から、内張り剥がしでパネルを外していきます。

先ほどのサイドパネルと同様にピンで止まっています。サイドパネルより剥がし辛いですが、慎重に力をかけながら外していきましょう。

 

⑤コネクタ(カプラー)とピンを外す

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パネルのピンを全部外すと、ガバッと本体ごと落ちてきます。ですが、赤丸のコネクタと、青丸の爪を外さないと、パネルを完全に外す事ができません。

 

コネクターは突起を摘みながら引っ張れば、簡単に引き抜けます。

爪の方は、少し硬いですが、外側に爪を押すことで外すことができます。

 

取り外し完了!

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以上の作業で、メーター下部パネルを完全に取り外す事ができます!

 

一番苦戦するのはパネル本体を剥がす時だと思います。結構ピンが固くて、「壊れるじゃないか」ってくらい力を入れないと剥がれてくれないんですよね(´Д`;)

 

車のDIYを自分で出来る様になると、かなり安い費用で愛車をカスタムする事ができます。

 

興味があれば、是非チャレンジしてみてください(´∀`)

 

 

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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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