リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

「BUMP OF CHICKEN Special Live 特集」MUSICA2015年9月号の感想

time 2015/08/20

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MUSICA2015年9月号を読みました。

 

7月30日に大阪、8月4日に横浜で行われたBUMP OF CHICKEN Special Liveの完全密着記事という事で、横浜のライブに実際に参戦した私は、購入せずにはいられませんでした笑

(関連記事:BUMP OF CHICKEN Special Live 2015 at 横浜アリーナ 全曲ライブレポ!

 

記事を読んで、印象に残った部分を一部抜粋しつつ、感想を書き綴ってみたいと思います。

 


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「Hello,world!」はBUMPメンバーにとっても相当難しい曲らしい。

 

直井「”Hello,world!”をもう一回練習したい。リズム感がね、誰が悪いじゃなくて、このクリックから流れるリズムの感覚と、俺らの音がはっきりと決まっていない感じがして。(藤原以外の)3人でもう一回練習しよう。」(大阪公演リハーサル時)

 

直井「曲をもっとゆったり捉えなくちゃいけないんだよ、本当は。BPMは速いんだけど、必死で焦っていく曲なのかと言えば、そうじゃなくて、その曲の速さなりのゆったり感があるんだよね、あんな凄い曲なんだから。」(大阪公演リハーサル終了後)

 

増川「”Hello,world!”とかもっと合わせたいよな。普通にさ、今までで一番速い曲だからさ、難しくて当たり前だし、でもその分ちゃんと乗っていけば、もっといい曲に聞こえると思うし。」

(大阪公演終了後)

 

MUSICA2015年9月号 164,167,169Pより引用

 

メンバーの会話を見るに、BUMP史上最速(BPM211との事)の「Hello,world!」は、相当な練習を重ねてライブに臨んだものの、本人たちも未だにしっくり来ない様子で、超難易度の曲みたいです。

 

少し意外だったのが、ライブでは、イヤモニでクリック流しながらCD音源同様、バンド以外の音を同期していた事。(多分、サビのグロッケンの音とかかな?)

 

バンドサウンドが前面に出てる曲だし、てっきり同期無しで演奏しているものだと思い込んでいました。

 

もしかすると、曲が超難易度であるが故に、同期でサウンドに厚みを持たせるだけじゃなく、演奏の破綻を防ぐ目的もあったのかも知れませんね。

 

“攻めていた”Special Liveのセットリスト

 

藤原「だからね、俺がセットリストを考えると、ギターとか歌のこととかをまず考えちゃうでしょう。そうなると、こういうセットリストにはならないんだよ(笑)正直、最初っからきついよ、今日のは(笑)」(大阪公演 開演前)

 

MUSICA2015年9月号 168Pより引用

 

Special Live前半のセットリストを見ると、、、

 

1.パレード

セットリスト1曲目、かつ歌い出しから音程を取るのが物凄く難しそうな曲

 

2.Hello,world

超速い。ゆえにギターボーカルのバッキングも忙しく歌い辛そう

 

3.ハンマーソングと痛みの塔

ギターボーカルのバッキングが1曲通して続く。

 

4.才悩人応援歌(MUSICAだと才「能」人って誤字が…笑)

かなり速い。ゆえにギターボーカルのバッキングも忙しく歌い辛そう

 

5.morning glow

複雑なリズムに歌メロを載せるのが難しそう。Cメロで地声のまま高いキーを出さなきゃいけない。

 

と、素人目に見ても6曲目のファイターまで落ち着いて唄える曲が無さそう。

 

藤君的にも、かなり攻めたセットリストだったみたいです笑

 

 

大阪でのチャマの機材トラブル(イヤモニトラブル)の話

 

直井「話が長いと思ってるでしょ?わかってる。軽―く機材トラブルが起こっているんだ(笑)」

(Special Live大阪のステージ上MCにて)

 

MUSICA2015年9月号 165Pより引用

 

どうやら、大阪での1曲目のパレードから3曲目のハンマーソングと痛みの塔まで、チャマのイヤーモニターのシステムにトラブルが起こって、モニター音がブツブツと途切れて、演奏に支障をきたしていたそうです。

 

そしてライブ終了後、機材のトラブルが要因で100%のパフォーマンスが発揮できなかったせいで結構落ち込んでいたとの事。

 

こういうトラブルって、広い会場でワイヤレスを使っている以上、避けられない問題なんでしょうかね?

 

チャマは以前にもポンツカで、「福岡のマリンメッセで自分のイヤモニにだけ船舶無線みたいなのが流れて困った」みたいな話をしていた記憶があります。

 

音楽で生活しているミュージシャンとしては、結構死活問題だと思うので、機材やシステムがもっと進歩する事を願います。

 

 

以上、MUSICA2015年9月号「BUMP OF CHICKEN Special Live 特集」の感想でした。

 

鹿野さんがいつも通り、開演前から公演終了後までバックステージでの密着取材という形で、読み応えのあるレポートを書いていて、非常に面白かったです。

 

一応私もバンドをやっていたので、プロのアーティストがライブを目前に控えて「どういった心理状態で、どういった準備をするのか」というのは非常に興味深いんですよね。

 

その部分を具体的に、わかりやすく描写してくれるからMUSICAのライブレポートは昔から好きなんです。

 

ただ、大阪公演のレポートがメインで、私が行った横浜公演は全体の1割程度しか記事が無かったのが結構残念でした。 まあ、セットリストもほぼ一緒だったから仕方がないのかな笑

 

 

ライブに行った人も、行けなかった人も、楽しく読めると思うので、BUMPファンな方々は是非手に取ってみてください!いい写真も一杯載ってるよ!

 

 

 

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