リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

社会人になってから人生楽しすぎる件(学生と社会人どっちが辛いか、という話)

time 2015/08/09

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「社会人になると自分の時間なんて殆ど無くなるぞ。だから学生のうちに遊べるだけ遊んどけ」

 

学生の皆さん、周囲の大人から一度はこんなセリフを言われた事があるんじゃないでしょうか。

 

かく言う私も、「バイト先にいる正社員で働いている人」「先に卒業し就職した先輩」から、話を聞いてみると、全員口を揃えて「社会人やばい」「学生時代が一番楽しかった」みたいな事を言うものですから、「社会人になる=投獄=地獄での40年契約」の様なイメージを持っていました。

 

しかし、実際に自分が「社会人」になってみて、そのイメージは180度変わりました。


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「社会人」は「学生」より色んな意味で自由である

 

実際に就職し、私が「学生」から「社会人」になって感じた事は「社会人は想像以上に自由である」という事です。以下、その根拠を挙げていきます。

 

①「金銭的自由」

 

まず初めに「金銭的自由」。

 

社会人は学生時代のアルバイトとは比較にならない程稼げます

 

例えば、初任給で手取りが20万円前後だとして、「家賃や生活費」を差し引いても毎月10万円は手元に残ります。

しかも、もしあなたが実家暮らしなら手取り分丸儲けできます。

(※ちなみに私は一年目は実家暮らしで100万円貯金ができ、30万円のギターを一括で買ってやりました笑)

 

加えて、年に2回の「ボーナス」。アルバイト時代を考えるとあり得ない事ですが、ボーナスは毎月の給料とは別に、1~3か月分(人によっては4~5か月も)の給料が貰えるんですよ。

私の会社は規模で言えばかなり小さな会社ですが、6月の手取りは夏のボーナスを含めて“50万円近く”ありました。

 

いやー、いずれも学生時代では考えられませんでしたね。

 

 ②「時間的自由」

 

次に「時間的自由」です。

 

「社会人はとにかく時間が無い」という事をよく言われますが、それは会社よる、という部分に尽きます笑

 

私も「時間的自由」を手にしたのは転職後なんですが、残業が無く休みも多い会社っていうのは実在するんです。学生諸君はそれこそ、ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)くらいに思っているかも知れませんが、実在するんです笑

(関連記事:①大学時代の就職活動の話 ②新卒で入った会社を転職するまで 三年間の勤務の末の決断 )

 

私の会社は8時半出勤で18時定時なのですが、1時間以上残業があるのは月に1・2回あるかどうかです。

 

ですから、19時前に帰宅して12時に寝るまでの余暇時間は5時間も取れる事になります。その時間で、こうやってブログを書いたり、ギターを弾いたり、PCでネットサーフィンしてみたり、好き勝手やってるわけですね。

 

学生時代は確かに時間がありますが、「テスト勉強」をしなければいけなかったり、「レポート提出」の準備をしなければいけなかったり、「将来への不安」に頭を悩ませなければならなかったり、「お金が無い」から時間があっても有効活用できなかったり、なんだか「自由」なのか「不自由」なのか、はっきりしなかった様な気がします。

 

加えて、それなりにしっかりした会社なら、夏季休暇や冬季休暇があります。私の会社もそれぞれ1週間程度の休みを貰えるので、その時に貯めたお金でパーッと旅行に行くわけです笑

 

一昨年はハワイ、去年は沖縄に、そして今年は青森の奥入瀬、星野リゾートへ行く予定です。

 

学生時代はとてもこんな贅沢できなかったので、「いやー社会人って自由やわー」と常々思う訳です笑

 

③ 「どんな人間(性格)であろうと結果を出せば自由」

社会人はとにかく「結果」を求められます。

 

だから、仕事で失敗やトラブルばかり起こしていれば、減給までは無くとも、社内からの風当たりはどんどん強くなります。

 

でも逆を言えば、一定の成果を出して責務を果たしていれば、どんな人間であっても、社内で受け入れられる事が多いんです。

 

具体的な事を言えば、私は喋るのが苦手で口下手な人間なんですが、仕事で与えられた職務はほぼ完璧に遂行してくるので、私のそういった特徴を悪く言う人はいません。

 

会社は、結果を出してくる人間であればどんなクセのある人間でも大事にしてくれるからです。

 

別に「面白い話」や「お世辞が上手い気が利いた喋り方」が出来なくてもいいんです。

 

学生時代は「ノリが悪い」とか「つまらないヤツ」とか言われて気にしていた事もありましたが、社会に出てからそんなつまらない事は一切気にしなくなりましたね笑

 

協調性が人より無い私は、社会に出て逆に「結果主義」には助けられました。

 

 

④「逃亡の自由」

 

私が学生時代一番嫌だったのが、「仲良くしたくもないヤツと一緒の箱(クラス)に入れられ、集団生活を強制される事」だったんですね笑

 

学生と社会人で一番違う事は、そういった状況になった時、「逃げる」という選択肢を取りやすい事です。

 

学生の時に、「学校をやめる」なんて言い出せば「保護者であり、実際に学費を出している親」が大騒ぎするのは目に見えてますし、「人生の正規ルートから外れてしまう感」が半端じゃないですが(実際はそんな事無いと思いますケド。。)、社会人になって会社を辞めてしまうヤツなんてそこらじゅうにいるし、どうなろうと責任は全部自分に降りかかるだけなので、「逃げる」という選択肢のハードルが、学生時代より低いんですよね。

 

私も学生時代内定を貰って、研修で行っていた会社は、上司がモンスター過ぎたので、正社員として就職する前にソッコーで逃げ出しました笑(関連記事:内定先のブラック会計事務所での地獄体験(大学在学中から卒業まで )

 

まとめ 社会人は思ったより辛く無いので心配無用。もし辛かったら逃亡せよ笑

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以上4項目が、社会人5年生の私が、学生時代と比べて「自由」だと感じている点です。

 

私は学生と比べて、社会人の方が圧倒的に自由だと思っています。

 

まあ、ぶっちゃけ「会社による」っていうところも、かなりのウエイトを占めると思うんですけど。

 

それでも、皆さんには「④逃亡の自由」がありますから、辛かったり自分合わないと思ったら、どんどん転職して環境を変えるべきだと思います。

 

私も、学生時代から数えてみると2回ほど職を変えて、今のホワイトと言える企業に辿り着く事ができました。

 

仕事を探す際は、大手転職サイトの求人情報だけでなく企業サイトの採用情報に掲載されている求人情報もピックアップしていて、業界最大級の求人数を掲載している「ピタジョブ」が凄くいいです。私もこのサイトから今の職場を見つけ、転職を成功させる事が出来ました。ホワイト企業を見つけ出す第一歩として、間違いなくオススメできます!

 

これから社会に出る皆さん、社会人を必要以上に恐れず、自分らしさを見失わずに働き続ける事ができる環境を見付ける事が大事です!頑張りましょう!

 

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