リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

aiko Love Like Rock Vol.7 仙台Rensa公演2日目ライブレポ!(2015.08.02)

time 2015/08/03

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Love Like Rock Vol.7 仙台Rensa公演の2日目に行ってきました!

 

aikoと言えば、人気・実力共に日本国内でトップ10には入るであろう女性シンガー。

私もその独特な歌声と曲調に惹かれて、結構前から隠れファンだったんです。

 

そして今回、キャパ700人程度の仙台Rensaという小さなライブハウスでaikoのパフォーマンスが見れるという事で、チケットを購入し、ライブに参戦してきたのであります!

 


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セットリスト

  • 1. beat
    2. milk
    3. 白い道
    4. 陽と陰
    5. ボーイフレンド
    6. 透明ドロップ
    7. エナジー
    8. まつげ
    9. 帽子と水着と水平線
    10. 二人の形
    11. mix juce
    12. be master of life
    13. 夢見る隙間
    14. あたしの向こう
    15. 運命
    16. ジェット
    17. 花火
    EN1.ドライヤー
    EN2.未来を拾いに
    EN3.恋愛ジャンキー
    WEN1.愛の病
    WEN2.鏡

全22曲、かなり贅沢なセットリストで、2時間30分近くの長時間に渡った熱いライブでした!

 

曲やMC等、覚えている範囲で、振り返っていこうと思います。

 

aiko Love Like Rock Vol.7 仙台Rensa公演2日目ライブレポート

 

◆開演!最前ブロックは人口密度がカオスな状態に…。

 

今回はチケットが結構若い番号で当選したので、開場と同時に最前ブロックに入る事ができました。客層は女性が中心でしたが、決して若くはないような男の人もチラホラいたり、男女ともに幅広い年齢層のお客さんが入っていた気がします。

 

そして開演時間の19時になると、会場が暗転。「aiko」コールが始まり、メンバーが出てくると、最前ブロックに一気に人の波が押し寄せてきました(゚Д゚;)

 

その押し寄せぶりと人口密度のぎっりし具合は、正直半端じゃなかったです(苦笑)

 

私も学生の頃は「マキシマムザホルモン」「ELLEGARDEN」「ken yokoyama」等、結構モッシュやダイブが激しいバンドのライブに結構足を運んでいたんですが、最前ブロックでも後ろの方とかは意外とスペースがあったりするんですよね。

 

でも、昨日のaikoの最前ブロックは、人口密度がやばすぎて後方でも自分の意思で動きが取れなくなるレベルでした汗

 

「痛い!!」とか「押すなー!!」とか、そこらじゅうから聞こえてきてましたもん笑

 

ライブ慣れしてない層のお客さんは、結構気の毒な思いをしたと思います(^_^;)

 

◆「beat」から「ボーイフレンド」まで駆け抜けた5曲!

 

メンバーが出揃い、いよいよライブのスタートです。

 

バックバンドは
Gt.弥吉淳二さん
Gt.芳賀義彦
Ba.須長和弘さん
Key:佐藤達哉さん
Dr:佐野康夫さん
の5人体制でした。

 

軽快なピアノソロが鳴り響き、1曲目の「beat」が始まります。

 

同時に、最前ブロックでは激しいモッシュが…。
「おいおい、aikoのライブってこんなに激しいのかよ…笑」と思いつつ、流れに身を任せ思い切り暴れ回りました笑
「Beat」から「ボーイフレンド」まで、5曲一気に駆け抜けた訳ですが、とても落ち着いて見れる状態では無かったんで、あまり記憶がありません(゚Д゚;)

 

かろうじて覚えているのが、ボーイフレンドのイントロのフレーズ。芳賀さんがトリルを交えながら原曲より1オクターブ低い音程で再現していて、「あ、ライブではこんな感じなんやな~」って思ってたのを記憶しています笑

 

◆1回目のMC 脱落者、多数!

 

5曲が終わったところで「ようやく」インターバル。
aikoが「みんな大丈夫か~笑」と声をかけるも、観客から「靴が無い」だの「メガネが曇る」だの「携帯が無い!」とか色んな叫びが出てました。

 

「ライブってそういうもんやらから頑張ろう!」と言われるのも、私の周りでは女性を中心に結構脱落者が出てました。

 

実際、結構激しい目のパンクバンドと同じくらいきつかった(・∀・;)

 

あと、ここでaikoがイヤモニを付けて歌ってる事に気づきました。右耳は赤・左耳は黒でラメが入って可愛らしい感じのイヤモニでした。MCの時は外して垂らしてたり、曲によっては片方だけ付けたりしてましたね~。

 

◆「透明ドロップ」、「エナジー」、「まつげ」、「帽子と水着と水平線」

 

MCが終わり、弥吉さんのギターのアルペジオから「透明ドロップ」が始まります。ミドルテンポな曲ですが、切なげなアルペジオが好きなんですよね。聞けて良かったです。

 

そして間髪入れずに「2人は気づいてた・・・」と「エナジー」が開始。この曲2番Bメロのコーラスがすごい好きなんですが、その部分ではコーラス無しでしたね(残念)。ギターソロは芳賀さんが弾いてましたね。カッコよかったです。(さわやかイケメンだし)

 

そして、「まつげ」、「帽子と水着と水平線」と続いていきます。
「帽子と水着と水平線」はベスト盤よりもアップテンポで、リズムも一層跳ねたビートになっていました。ライブで更に印象が変わったというか、凄く楽しかったです笑

 

◆再度、MC。8月1日の仙台公演1日目では、サッカー女子日本代表「川澄」選手が来ていたらしい

 

9曲目まで終わって、二回目のインターバル。この頃になると、最前ブロックでも後方はかなりスペースが出来始めていました。私自身も、「この具合なら最後まで体力が持つな!」と安心しました笑

 

ここのMCでaikoが「昨日はサッカー川澄が来てくれてた」との話が。
確かに、川澄選手のブログにも書いてある!ほんとだったんですね~。

 

「ワールドカップ準優勝のメダル噛んでもいいですよ」って言われたけど「さすがに噛まなかった」的な話をしてました笑

 

あと「仙台Rensaはステージ上に空調が無い!」という話もしていて、びっくり(゚Д゚;) あの熱気の中、空調無かったらリアルに死ねると思います笑 そんな中、aikoは客席に向かってうちわでずっと仰ぎながら話してくれてて、いい人だな~と思って見てました。

 

◆「二人の形」

 

「一曲だけバラードやります」と始まった曲
ドラム静かにハネたビートからキーボード・ギターが加わってくる曲。

アウトロでギターソロに合わせて屈みながらメロディーを歌うaikoがまさに「歌姫」って感じでよかったです。

 

◆「mix juce」、「be master of life」

 

この曲、楽しくて大好き!イントロ聞いた瞬間テンション上がりまくりました笑
オーケストラ隊はいないので、イントロの管楽器パートはナシでした。

 

が、間奏部分はaikoがミニトランペットを持って、トランペットの口にマイクを突っ込んで演奏してましたw

 

そして「mix juce」が終わると同時にドラムのリズムが一気に変わり「be master of life」。
原曲よりアップテンポ気味で、会場も一気に沸いてましたね~。

 

◆「男子~!女子~!全員~!」これや!TVでよくみるやつや!

 

ライブも終盤に入ってのMC。aikoお決まりの、「男子~!女子~!全員~!」ってやつをやってくれました笑
音楽番組でよく見る光景の中に自分が居るのは、ちょっと恥ずかしかったですが、楽しかったです笑

 

ほかにも「メガネ~!」とか「レーシック~!」とか、色々言ってましたが、全部は聞き取れなかったです(汗

 

◆「夢見る隙間」、「あたしの向こう」、「運命」、「ジェット」

 

観客を煽りに煽ったところで、「夢見る隙間」、「あたしの向こう」と新曲ラッシュ!「夢見る隙間」のダークな曲調と軽快タテノリの、ツボです。

 

「ジェット」ではラストサビの前に、曲のリズムのままメンバー紹介!それぞれの楽器のソロ演奏が披露されました。

 

このバックバンドは本当にプロフェッショナルの集まりでしたね。殆どミスがなく、どんな曲でも同期無しで完全に表現し、グルーブを意のままにしている感がありました。凄かったです。

 

◆「花火」

 

最期の曲…ということで、「夏の曲でカウントダウンTVとかでよく紹介されてるんやけど…」と引っ張ってからの「花火!」会場がワーッと盛り上がりました。

 

aikoファンじゃなくとも、日本中の若者の大多数が知っているであろうこの名曲。名曲はライブで聞けばより名曲でした。2番くらいから結構メロ替えしていました。

 

あとは芳賀さんがスライドバーを多用してギターを弾いてました。プレイの幅がありますね~。

 

◆EN1「ドライヤー」、EN2「未来を拾いに」

 

割れるような「aiko」コールの中、アンコールの1曲目に披露されたのは、「あたしの向こう」のカップリング「ドライヤー」。
出てきてMCも無しでの演奏でした。サビの切ないメロディーがいいですよね~。

 

続いてEN2曲目は「未来を拾いに」こちらも新曲「夢見る隙間」のカップリング曲。
間奏のピアノソロでは、達哉さんが体を投げ出すようにして演奏してました笑

 

◆EN3「恋愛ジャンキー」、公演終了…?

 

「今日は最後までありがとうございました!」というMCからの「恋愛ジャンキー」、この曲結構ライブで演奏するんですかね?結構好きな曲なんだけど、ボーナストラック扱いだからあまり期待してなかったから聞けて嬉しかったです(・∀・)

 

そして、最後にもう一回メンバー紹介をしてから、完全に裏に捌けていくメンバー。

 

BGMも変わり、「公演終了かな~」と思ったんですが…。

 

◆まさかのダブルアンコール!「愛の病」、「鏡」

 

周囲には帰り始める人もちらほらいたんですが、それでも鳴りやまない「aiko」コール。

 

「本日の公演終了」のアナウンスも無いし「まさかのダブルアンコ、ワンチャンあるで!!」と私も「aiko」コールに加わりました笑

 

そして再び会場が暗転し登場するメンバー! 会場が歓声というより叫び声で埋まりました。

 

WEN1曲目で「愛の病」が演奏!この曲もベスト盤よりアップテンポ!ライブで聞きたい曲だったんで、演ってくれて嬉しかったです。ギターソロは芳賀さんだったかな?原曲とは違ったアプローチで弾いていた気がします。

 

そして正真正銘最後の曲「鏡」。
曲中、巨大な水鉄砲みたいな形をした装置で、客席にスモークをぶちまけてくれました笑
サビを2回コールアンドレスポンスし、大いに盛り上がったところで、今度こそ公演終了。

 

狭いライブハウスならではの一体感…最高のライブでした!

 

以上、かなり長くなりましたが、ライブレポでした!

 

aikoの知名度と実力を考えれば、アリーナクラスでも余裕でチケットをSOLD OUTに出来ると思うのですが。それでも「ライブ」に拘りを持って狭い箱でツアーを組んでくれるのは、ファンにとっては嬉しいですよね。

 

私は今回初めてaikoのライブに参戦したんですが、お客さんの熱気と元気の良さにも驚かされました。

 

本当に、アーティストとファンとで、いい関係が作れているんだと思います。

 

次また、ツアーで仙台に来てくれたのなら、必ず参戦しようと思います!(チケット取れるかな…笑)

 

 

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