リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

クルーソンタイプのペグ交換

time 2015/07/18

 

※前回までの記事

 

弦交換が超簡単に?!ロックペグに交換しよう! その①

 

弦交換が超簡単に?!ロックペグに交換しよう! ②ペグを購入する前の確認事項

 

 

それでは次は、クルーソンタイプのペグ交換に挑戦してみましょう!

 


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準備するもの

 

・プラスドライバー

・マイナスドライバー

・ドライバーの頭を叩けるもの

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ペグの交換手順

 

①ペグ本体のネジを緩める

 

ロトマチックタイプと違い、ナットで固定されていません。ですから、いきなりペグ本体から取外しにかかります。プラスドライバーで、ネジの頭を潰さない様に、慎重に回しましょう。

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ネジが取れれば、後は手で引っ張れば簡単にペグを引き抜けます。

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②ブッシュ(丸い筒)を外す

 

ロトマチックタイプとは構造が違い、ブッシュを通す事でペグのグラつきを防止しています。

ですので、ブッシュも古いものと付け替えなければいけません。

 

ブッシュは穴にピッタリ収まって固定されているので、裏側からブッシュの少し出ている所にマイナスドライバーを当てて、「トントン」とドライバーの頭を軽く叩いてあげる事で取り外しができます。(決して乱暴に叩かず、優しく少しずつ叩いてあげるのがポイントです)

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マイナスドライバーを当てて

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ドライバーの頭を叩く

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そうすると、ブッシュがポロっと落ちてきます。

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③取り付けは、外し方の逆の手順で!

 

以上が、ペグの取り外しの手順でした!思ったより簡単そうでしょう?

そして取付は、外したのと逆の手順で進めて行けばOKです。

 

①ブッシュの取り付け

ブッシュを穴に差し込んで固定するだけです。少し固く手で最後まで押し込めない場合、ドライバーの頭で軽く叩いてあげると押し込めます。

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②ペグをネジで固定する。

(※ストラト用のクルーソンペグは、1弦用6弦用のみ、エンド用に尖っているので、注意が必要!

そして、ロトマチックと同じく弦の通し穴が1~3弦用と4~6弦用とで大きさが違うのでここも注意!)

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このような手順になりますね。

 

 

以上、クルーソンタイプのペグ交換の解説でした。

 

製品の選択を間違えさえしなければ、必要な道具も少なく、大きな手間もかかりません。

 

「自分にもできそうかな?」って思ったら、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

 

今回実際に交換したロックペグ

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