リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

ロトマチックタイプのペグ交換方法

time 2015/07/17

 

※前回までの記事

 

弦交換が超簡単に?!ロックペグに交換しよう! その①

 

弦交換が超簡単に?!ロックペグに交換しよう! ②ペグを購入する前の確認事項

 

 

では、いよいよペグ交換に挑戦してみましょう!まずはロトマチックタイプからです!

 


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準備するもの

 

・プラスドライバー
・10mm口径のスパナ

 

これだけ笑

 

ペグの交換手順

 

① 固定ナットを緩める

ペグ本体は10㎜のナットで固定されているため、10㎜口径のスパナを用意でナットを緩めましょう。

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ある程度緩めれば後は手で回せばOK

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ナットが外れてワッシャーが残ったところです。ワッシャーも手で簡単に外れるので、取りましょう。

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ナット・ワッシャーが外れたところ。

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② ペグのネジを外す

 

ナットを外したら、ギターを裏返し、ペグを固定しているネジを外します。

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ネジの頭を潰さない様に、慎重に回しましょう。

 

③ ペグを引き抜く。

 

固定ネジを外してしまえば、後はペグを掴んで引っ張れば、簡単に本体ごと取れてしまいます。

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ナット・ペグ本体を外した写真。

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④ 取り付けは、外し方の逆の手順で!

 

以上が、ペグの取り外しの手順でした!思ったより簡単そうでしょう?
そして取付は、外したのと逆の手順で進めて行けばOKです。

 

① 新しいペグ本体を取り付ける。
(※ペグの穴は1~3弦用と、4~6弦用で大きさが違うので、よく見ながら取り付けよう!)

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② ペグをネジで固定する。
(※付属のネジが大きすぎる・小さすぎる場合、古いペグのネジでもOK。締めすぎに注意!)

 

③ ワッシャーを通し、ナットで締め付ける。
(※この時も、ナットの締めすぎに注意!)

 

このような手順になりますね。
(写真を載せてもいいんですが、取り外しとほぼ同じ写真になってしまうので、割愛します。)

 

 

以上、ロトマチックタイプのペグ交換の解説でした。

製品の選択を間違えさえしなければ、必要な道具も少なく、大きな手間もかかりません。

「自分にもできそうかな?」って思ったら、是非チャレンジしてみてくださいね!

 

ペグもピカピカにもなりますしね(・∀・)

交換前

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交換後

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今回、実際に交換で使用したロックペグです!

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プロフィール

「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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