リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

弦交換が超簡単に?!ロックペグに交換しよう! ②ペグを購入する前の確認事項

time 2015/07/16

 

(前回記事:弦交換が超簡単に?!ロックペグに交換しよう! その①

 

ペグ交換の際、主に確認すべき項目は3点です。
持っているギターのペグと購入するロックペグとで、この確認事項が一致していない場合、加工が必要になるので、取り付けの難易度が大きく変わってしまいます。

 

ペグの特徴が一致している物を選べば、何も加工は必要無いのでとても簡単な作業で交換できます。余計な苦労しないために、しっかり下調べをしましょう!

 


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ペグを購入する前の確認事項

 

①ペグの形状を確かめよう

 

ペグには大きくに二つのタイプがあります。

 

ロトマチックタイプ

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クルーソンタイプ

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※クルーソンタイプはストラト系のヘッド用(1弦と6弦のエンド部分のペグだけが尖っている)と、レスポール(アコギ)系のヘッド用(各ペグが尖っている)があるので、注意しましょう。

 

今自分のギターに付いているペグの形状がどちらに当たるか、確認しましょう。

 

②ペグの穴経を確かめよう

 

一般的にペグの穴経は、ナットで固定されている場合(ロトマチックに多い)は10mmブッシュ(丸い筒)で固定されている場合は(クルーソンに多い)は9(8.8)mmとされている場合が多いですが、実際にペグを一度外して確認してみる方が確実でしょう。

※外し方については、交換解説編を参照

ロトマチックタイプのペグ交換

クルーソンタイプのペグ交換

 

交換したいギターの赤丸部分の経

20150704134515b5c.jpg

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交換予定のロックペグ寸法の赤丸部分の経(上・ロトマチック、下、クルーソン)

2015070413450983b.jpg

20150704134510486.jpg

 

 

この部分が一致している事を確認しましょう。

 

 

③ネジ穴の位置を確かめよう

 

ロトマチック・クルーソン共に、ペグの形状に何種類かあり、ネジ穴の位置がそれぞれ違います。

現在ついているペグの形状をよく見て、ネジ穴の位置が同じ製品を選択しましょう。

 

今ついているペグのネジ穴の位置(例)

20150704142919dd6.jpg

ネジ穴の位置が同じペグ

201507041429197d8.jpg

ネジ穴の位置が異なるペグ

20150704142921b32.jpg

 

以上、この3項目が主な確認事項です!
次回はいよいよ交換編になります!!

 

 

ロトマチックタイプのペグ交換

 

クルーソンタイプのペグ交換

 

 

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