リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

ギターシールドの選び方 「バリッ」「ガリガリッ」こんな音がする安物を選んではいけない!おすすめのシールドを紹介します!

time 2015/07/13

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「今日は待ちに待ったバンドの練習だ!!」

 

しかし、いざスタジオ入りしてアンプにギターを繋いでみると・・・。

 

 

「バリバリッ!」「ガリガリガリッッ!!」「ザーーーーーーッ」

 

 

こんな物凄いノイズを立てまくった揚句、仕舞には音も出ない。
メンバーには「何をやってるんだ。。」と白い目で見られる。

こんな苦い経験をした事がる、ギター初心者の方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか笑

 


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~安物買いの銭失い~ しっかりした作りのシールドを選ぼう!

 

ノイズが出やすかったり、急に壊れて音が出なくなったりするのは、粗悪品とまでは言いませんが、単純に作りがチープな製品を使っているからです。

 

私の自論ですが、シールドはギター本体の次くらいにお金を掛けるべきパーツだと思っています。

 

音痩せ云々もそうだけれど、「ノイズが発生した時に、発生源が解り易い」んです。

 

ライブの時とか、セッティング中にノイズが発生するとかなり焦りますよね?シールドも点検して、ギターも、エフェクターも点検しても、どうにもノイズが止まらない!パニック!!!ヘーーールプ!!!!!とか、思い出したくもありません。(経験あるんかw)

 

そんな時に、しっかりした造りのシールドを使用していれば、ノイズの発生源を探るとき、「シールド」という選択肢が消えるわけです。

 

そうすると、何かアクシデントが発生した時でも、シールドを考えないで問題を探れます。「このエフェクターを抜かせばノイズが止まるから、原因はここにあったんだな。仕方ないから今日のライブはこのエフェクターは抜きでなんとかしよう。」
と、冷静な思考ができるわけですね。

 

という理由で、トラブルの少ない「質のいいシールド」を選択する事は、初心者・上級者関係なくやって置くべき事だと私は考えます。(なんせ、ライブや練習どころじゃなくなる可能性がありますから。)

 

じゃあ、実際にどの程度のシールドを使えばいいの?

 

耐久性・ノイズの少なさ・音痩せの少なさ・コストパフォーマンス、その要素を全て満たすシールドは、「MONSTER CABLEのROCKシリーズ」だと、個人的には思っています。

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私はスタジオ練習の時も、ライブをする時も、弾いてみた等で宅録する時も、全部モンスターのシールドを使用しています。

 

3年くらい前に2本購入し、それからずっと愛用し、ある意味酷使している訳ですが、今のところ全く壊れる気配がありません。

 

この耐久性っていうのがシールド選びにおいて重要で、2~3千円クラスの無名のメーカーの安物だと、最初は調子がよくても2~3か月もするとノイズが発生したり、最悪音が出なくなっちゃたりするんですよね。

 

その点、モンスターケーブルは、5~6千円の価格帯で、安物より何倍もの耐久性があり、音痩せ等も気にならない品質も持ち合わせている、正にコスパがいい製品だと思っています。

 

という訳で、シールド選びに困っていて、音質が良く、壊れにくい製品を探しているというギタリストの方は、是非一度モンスターケーブルを使ってみる事をお勧めします。

 

きっと、しばらくシールドを買わなくて良くなると思います笑

 

※シールドの長さは12ft(3.6m)が扱い易くてGoodです!

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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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