リフォームとDIYの基礎知識

住宅改修・補修会社に勤める私が、リフォームとDIYの基礎知識から、生活の知恵・趣味のギターについて書き綴ります

ギター講座 ピックの持ち方、弦の鳴らし方(音の出し方) ①心構え編

time 2015/06/27


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ピックの持ち方と弦の鳴らし方(音の出し方)の極意

 

今回は「ピックの持ち方、弦の鳴らし方(音の出し方)」についてです。

 

このテーマ、実は私がギターを始めたばかりで初心者の頃、一番苦労をし、思慮を重ね、努力したポイントなんです。

 

ですから、試行錯誤の末にたどり着いた極意をみなさんにお伝えしようと思った次第です。

 

では、早速ですがその極意を発表します。

 

それは「音の出し方なんぞ、頭で考えず指先で覚えろ!!」ですw

「ピックの持ち方が良くないから、いい音がでない」
「ピックの持ち方が良くないから、ピックをよく落とす」
「ピックの持ち方が良くないから、弾き方がぎこちなくなる」

 

これらは全部幻想です。弦の鳴らし方を指先の感覚で理解していないから持ち方に問題があると思い込んでしまうのであって、つまりは経験不足(練習不足)なんですね。

 

経験値を積めば、弦を鳴らすのはピックではなく、「指先の感覚」である事が解ってくる

 

ある程度上達し、弦の鳴らし方が解ってくると、10円玉をピック代わりに使おうが、ピックを逆さまに持とうが、ギターを始めたばかりの初心者の頃より綺麗にギターを鳴らす事ができます。(弾きやすいかどうかは別問題として)

 

それは、「ピックで弦を弾く」のではなく、「指先の感覚で弦を弾く」事ができるからです。

 

そして、「指先の感覚」を身に着けるにはひたすら練習し、弦を弾き続けるしかありません。

 

だから、持ち方なんて、人差し指と親指で摘まんでいればそれだけでいいんです。

 

まとめると、「指先でコツを掴む」までひたすら練習しかないという事

 

極端な話、強弱やピックの当てる角度等、音の出し方は無限大です。奥が深すぎてどんな優れた教本等でも文章では伝えられないんですよ。

 

だから、自分の理想とするピッキング・ストロークが身に付くまで、ひたすら弦を鳴らし続ける事が何より大切なんですね。

極意でも何でも無い精神論になってしまいましたが、ピッキング・ストロークは一番最初に身に着けるべき技術なので、是非頑張って練習を重ねてください!

 

実際にどういう練習をすべきか?という点については次の記事にまとめます!

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「リフォームとDIYの基礎知識」へようこそ!「DIY太郎」 と申します。このブログでは、リフォーム会社に勤務している私が、DIYやリフォームの知識や、趣味で弾いているギターの講座など、日常生活で役に立つ知識を幅広く紹介しています。是非、ご覧になって頂ければ幸いです! (詳しいプロフィールはこちら)




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